ベトナム株への投資で資産をどどんと増やそう!

photo credit: BE082093 via photopin (license)

photo credit: BE082093 via photopin (license)

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
つい先日はアメリカの市場が~と熱く語っていましたが、
他にも海外株を色々と勧めてきます。
海外好きですね、私は行ったこともないですが。連れてって。
ということで、他の海外株。それは「ベトナム」です。
ゆるまさ君、ベトナム株にも興味津々です。
「ベトナム株で一発当ててやるぜ」
なんて、しょっちゅう言っています。
例のごとく聞き流していましたが、
なんでも今が本当によい機会だそうで熱弁をふるっておりました。
【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
==================================================

ベトナム株をオススメしている著名人について

まず、なんでベトナム株に着目しているかというとね、とある著名人が原因なのですよ。
その著名人とは・・・「邱永漢(きゅう えいかん)さん」。
邱永漢さんとは、『金儲けの神様』と呼ばれた人でね、すごい人なんだよ。
邱永漢さんは生前、アジア各国を自分の足で歴訪し、
数あるアジア諸国の中でも特にベトナムが最も成長性のある国であることを見出したんだ。
その理由は「ベトナムが戦後の日本の空気と似ているから」というものなんだって。
論理的ではないけれど、まさに嗅覚ある人の直感を物語っている言葉だと思うんだよね。

ちなみに、邱永漢さんについては、生前ご本人が運営していたサイトや、
邱永漢さんの一番弟子の方が運営しているサイトがあるから是非みてみてよ。

-そういえば、ゆるまさ君、付き合い始めの頃も
 邱永漢さんのサイトをほぼ毎日見てましたっけ、デートそっちのけで(妻 心の声)-

ベトナム株が成長性を有している理由

邱永漢さんの「ベトナムが高度成長期の日本の空気と似ている」という発言について、
少し統計データからの裏付けをしてみるね。
2015年のベトナムの人口ピラミッドは以下(左)のとおりだよ。

スクリーンショット 2015-08-18 20.16.55 スクリーンショット 2015-08-18 20.18.05

日本がこのデータの人口ピラミッド構造に似ているのは、1970年の時(右)。高度成長期だね。
日本がここまでの経済発展を遂げることが出来たのは、’勤勉な国民性’、’若者が多い人口比率’、’アメリカのサポートを全面的に受けることが出来たこと’、の3つであると言われているんだ。そして、ベトナムも日本同様、非常に勤勉な国民性を備えていて、若者が多い。
さらには、TPPにより、アメリカから多大な恩恵を受けることが期待されているんだ。
ベトナムは、これから高度成長期の日本のような発展を遂げそうだと思わないかい?
そんな国の株式市場にお金を入れれば、リッチになれる気がしてこない?

-なるほど。ベトナムの方々は勤勉である、というのはよく聞きますね。
ベトナムの方々は手先も器用だそうで、日本企業も工場進出が多いとか。
ところで、ゆるまさ君の”勤勉な”国民性はどこへいったのか (妻 心の声)-

ベトナムの株式市場の現状

ベトナムの有望さについては語り尽したので、
次に、ベトナムの株式市場の現状を見てみようか。

-語り尽くしたんですか(笑)(妻 心の声)-

2015年8月3日現在、ベトナムの株式市場に上場されている
全ての企業の時価総額の合計は、約6兆円だよ。
一方、2015年のベトナムのGDPは、約25兆円と言われているから、
株式市場の時価総額の合計値は、GDPの約24%のようだね。
ちなみに、一国の株式市場の時価総額をGDPで割って導くこの値は、
バフェット指数と呼ばれていて、先進国のそれは大体60%くらいなんだ。

-あのバフェットさんですか?!
個人の名前がこういう指数とかに付くのって、フレミングとかガウスとか
とても昔の歴史的発見なことについてだと思ってました(妻 心の声)-

となると、ベトナムの株式市場が、先進国並みになるとすれば、
バフェット指数でみて、あと2.5倍くらいは拡大の余地が残されていることになるね。
そして、ベトナムが先進国の仲間入りをするようになる頃には、
ベトナムのGDP自体も幾分は上昇していると思うから、今のタイくらいには成長するとしてもあと2倍、韓国くらいにまで成長するとすればあと7倍くらいはGDPも上昇する余地が残されている。
つまり、市場拡大の余地を’バフェット指数の伸びしろ’×’GDPの伸びしろ’で試算すると、
ベトナムの株式市場は、あと5~15倍くらいまでは拡大の余地があるということになるのですよ。

ベトナム株への投資のやり方

では、ベトナム株への投資のアプローチの仕方だよ。最も簡単で、リスクの少ない方法は
『マーケットベクトルベトナム ETF』という金融商品を購入する方法かな。
このあいだ、アメリカの株式市場の動きに連動して値が推移する金融商品を説明したよね。
(「億万長者になる方法(実践編)」をご参照ください)
これは、そのベトナム版。
ベトナムの株式市場の動きに連動して値が推移する金融商品なんだ。
ベトナムの株式市場に、あと5〜15倍の拡大の余地が残されているとみれば、
『マーケットベクトルベトナム ETF』を購入することで、資産を5~15倍に増やせると期待してもいいんじゃないかな。

-ということは、今回もなんか証券コードとやらが付いてるわけですな(妻 心の声)-

ベトナム株式市場連動金融商品
『マーケットベクトルベトナム ETF』の購入方法

『マーケットベクトルベトナム ETF』は、米国の株式市場で購入することができるんだ。

-あれ?日本の証券コードないの?(妻 リアル音声)-

うん、残念ながら。
なので、もし今取引している証券会社で海外口座がない場合には、
米国株の海外口座の開設が必要となるよ。米国株の海外口座を開設したら、
ティッカーシンボル『VNM』で購入しよう。
-むむむ、海外口座とはまた前回よりハードルあげてきましたね。
しかも、ティッカーシンボルとか、さらっと言われても・・(妻 心の声)-

まとめ

というわけで、バフェット指数の値も低く、GDPそのものもまだまだ増加する余地を残した
ベトナムの株式市場は、今後5〜15倍の成長の可能性を秘めていると考えられるんだよね。
そんなベトナムの株式市場の成長を取り込むには、まず米国株の海外口座を開設し、
米国の株式市場で、ティッカーシンボル『VNM』で表される『マーケットベクトルベトナム ETF』という金融商品を購入する方法がある。
さあ、ベトナム株への投資で資産を大きく増やそう!!

==================================================
【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
投資に関しては、何かと意欲的に行動する ゆるまさ君ですが、
ベトナム株の確定申告の時だけはさすがに面倒そうです。
04

スポンサーリンク

シェアしていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です