うつ病の原因を探り、予防と対策に役立てる

うつ病には日光浴が大事

うつ病には日光浴が大事

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
資産運用にご執心なのは、「うつ病」になるのが怖いからだそうです。
現代病と言われて久しい「うつ病」。
いくら終身雇用制が色濃く残っている会社に入り、身分の保障を得たとしても、
「うつ病」になってしまっては、いつまでも傷病休暇などで対応してもらえるわけでもなく、
いずれはクビになってしまいます。
それゆえに万全の対策も取ろうとしているそうで、熱弁をふるってくれました。
【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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「うつ病」を科学的見地から捉えて対策を練る

一般的な医学書などでは、「うつ病」は、セロトニンとノルアドレナリンが減り脳内の神経の情報伝達が上手く働かない状態にある現象であると言われているんだ。
だから、単純に考えれば、「うつ病」になった後は、セロトニンとノルアドレナリンを高める取組を実践し、「うつ病」になる前は、セロトニンとノルアドレナリンを減らさない取組をすればいいわけだ。

-おもいっきり、単純に対策たてたなぁ。
こういう思考も「うつ病」になりにくいと思うんだけどなぁ(妻 心の声)-

「うつ病」になったら

セロトニンを増やせば、ノルアドレナリンも増える

どうやらノルアドレナリンを増やすためには、セロトニンを増やせばいいらしいんだ。
だからとりあえずセロトニンを増やせば、ノルアドレナリンも増えて、
「うつ病」も改善の方向に向かうことが期待されるね。
なのでセロトニンを増やす方法に注目してみたよ。

-あ、浅い。。
でもこれも大事ですね。真面目『すぎる』、熱心『すぎる』人よりも
『ほどほどに』『自分を追い込まない程度に』真面目・熱心、な人の方が
「うつ病」になりにくいと聞いたことがあります。
ということは ゆるまさ君は大丈夫かな。むしろ、ほどほど『すぎる』。。(妻 心の声)-

セロトニンを増やして「うつ病」を克服しよう

毎朝、太陽の光を浴びることが大事なんだよ。
明るい光を浴びることでセロトニンは活性化すると言われてるんだ。
これは室内灯の光では不十分で、太陽の光がいいと言われている。
そして特に朝、太陽の光を浴びることが大事だと言われているんだ。
だから、朝は真っ先に窓を開けて、太陽の光を浴びる習慣を付けるようにすると良いんだ。
お願いします!

-体内時間のリセットにもなるし、朝に日光を浴びるのは大切だとよく言いますね。
太陽光を浴びることで体内のビタミンDが増えて、認知症予防や抗ガン作用があるとかTVでよく聞きます。
なにより、亀の飼育には日光浴によるビタミンD生産は重要です(笑)(妻 心の声)-

パートナーとハグをして「うつ病」克服

アメリカの研究結果で、「30秒のハグは、セロトニンの分泌を促し、ストレスを1/3に軽減する」というのがあるんだ。しかも、それは付き合いの長ければ長い人ほどいいらしいんだ。ということは!

-・・・。たしか、ペットでもいいんですよね。
犬や猫のモフっとした感触も良いのだとか。(妻 心の声)-

毎朝バナナを食べて牛乳を飲んで「うつ病」克服

セロトニンを増やすにはトリプトファンが必要なんだって。あとビタミンB6も。
ネットで検索すれば、そのためには必要な食べ物はこれだ!などと色々言われているけど
、誰でも簡単に習慣的に摂取出来るのはバナナと牛乳だと思うんだよね。調理の必要もないし。なのでバナナと牛乳を毎朝摂るようにしよう。

-年中出回って、皮むきや種取りがいらないバナナは朝の忙しい時間に助かる果物ですね。
それにお財布にもやさしい!(妻 心の声)-

「うつ病」になる前にやること

実は前述の「うつ病」になってからセロトニンを増やす取組みよりも、
今から述べる「うつ病」になる前に実践するセロトニンを減らさない物の考え方をすることの方が、僕はとっても大事だと思ってるんだ。

-そうですね。できることなら、なってからの対処よりも、なる前の対策の方がいいですね(妻 心の声)-

自分は「うつ病」になるかもしれないと常に気を付けること

「うつ病」になる人ってのは、あれもしなきゃこれもしなきゃと色々な仕事を引き受け、
知らず知らずのうちに自分を追い込んでしまう傾向があるんだ。
立場や状況によっては、断りにくい場面や押しつけられる場面もあるかもしれない。
でも、自分の身は自分で守るしかないんだ。「うつ病」になる危険性に注意しながら、
仕事量を自分でコントロールしていく必要があるんだよ。

-なかなか難しいんですよね、これが。Noと言えない日本人ですから。
あと、完璧主義でもダメですよね。人に仕事を頼んでも気になって、やり直したりしてしまう。。アバウトで大らかな ゆるまさ君がうらやましいです(妻 心の声)-

出世しなきゃ、という気持ちを消すとうつにならない

大企業であれ中小企業であれ、出世なんて、運が良くなきゃできないんだよ。
周りにもいるでしょう、なんでこの人がこの役職なんだろう、なんでこの人はすごく良く仕事ができるのに評価されないんだろう、って人。
仕事の出来不出来だけでなく、上司とウマが合うか、所属している部署が時流に乗っているか、自分に得意な仕事にぶつかるか、カウンターパートが優秀か、などなど様々な要素に左右されるものなんだ。
まず、自分の周りにいる人をよく観察してみて、出世なんてそんなもんだと、必死になりすぎないことが大事だと思うよ。

-この出世欲がないっていうのは、最近の若手社員の特徴らしいですね。
なんでも、「出世したくない」と答えた若手社員が「出世したい」と答えた若手社員を上回るアンケート結果が出たとか、ニュースで見ました。
これはあくまで ゆるまさ君の意見であって、上昇志向で「出世」がやりがいにつながっている人は、もちろん出世を目指してほしいです(妻 心の声)-

自分がやらなければいけないんだ、という変な責任感を持たなければうつにならない

これを言うと身も蓋もないんだけど、組織にいる以上、自分の代わりなんていくらでもいるんだ。自分が倒れたところで、別の誰かが補充されるだけだし、それで仕事はなんとなく回っていくものだから、命をかけてまで仕事をする必要なんて全くないんだ。
自分のキャパを超えてるなと思えば、手を抜いたり、周りにヘルプ頼んだり、自分は今限界なのだと周囲にアピールしてみたりと、プライドさえ捨てれば「うつ病」を回避する手段はいくらでもある。それを肝に命じることさ。
「うつ病」になったら治すのは大変だし、会社や周りの人が「うつ病」を治してくれるわけでも休業補填をしてくれるわけでもないんだから、しんどいなと思ったら無理せず仕事を回避し、「うつ病」に進行しないようにする術を身に付けるのは大事なことだと思うよ。これも立派な処世術、ストレス社会を生き抜く知恵だよね。

-そうですね。’君がいなくなったら、この仕事は回らなくなるよ’なんて言ってた割には、
いざいなくなってもちゃんと回ってたりするもんです(妻 心の声)-

周りのために、いい人でいなきゃ、仕事の出来る人でいなきゃという気持ちを消せばうつにならない

これも言うと身も蓋もないことなんだけど、いい人や仕事のできる人って確かにみんなから頼りにされ、有り難がられるんだけど、いざ病気になったり、倒れたりした時って、周りの人は今度はまた別の頼りになる人を探し出して、その人に仕事が回るようになるんだ。
結局、組織ってのは代わりとなる人はいくらでもいるもんだから、変に気負ったり、自分を追い込んだりする必要はないんだ。

-確かに、周りに迷惑をかけてはいけない、と気を遣って自分で何でもして体調を崩したところで、周りがその気遣いにこたえてくれるとは限りませんしね。
「うつ病」になりやすい性格に’頼られやすい’、というのもあるそうですが、一方で「うつ病」になった時に必要なのは’頼れる存在’だそうです。頼られることの多い人は、誰かに頼り慣れていなかったりしますよね(妻 心の声)-

まとめ うつ病にならないためには

うつ病の原因は一説によると、セロトニンとノルアドレナリンが減少することで、脳内に異常が起きたことによるもの。
したがって、セロトニンとノルアドレナリンが減少した時には、
・朝起きたときに、太陽光を浴びる
・バナナを食べる
・パートナーとハグをする
など効果的な取り組みも色々と研究されているんだ。
そもそも、セロトニンとノルアドレナリンを減らさないことが大切なわけで。
そのためには、組織には常に自分の代替要員がいることを認識し、必要異常に頑張りすぎないことが大切だと思うんだよね。

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
ゆるまさ君の周りも、私の周りも、「うつ病」になった同僚・友人が少なくありません。
ここまで多いと、”自分は大丈夫”ではなく”いつか自分も”と、思ってしまうものです。

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