【株価】ユニバーサルエンターテイメント株を保有する3つの理由【10倍】

カジノ!

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バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
バフェット氏の『バフェット銘柄ビッグ4』にちなんで、
『ゆるまさのビッグ4銘柄』なんてのを目指しているそうです。
その一つに、ユニバーサルエンターテイメントがあります。
今回はそのユニバーサルエンターテイメント株を保有する理由について、
語ってくれています。
【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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ユニバーサルエンターテイメントとは

まずはユニバーサルエンターテイメントという会社について簡単に紹介しよう。
ユニバーサルエンターテイメントは、ずばり言うと、パチンコ会社だ。
しかし、単なるパチンコ会社ではない。
なんとこのユニバーサルエンターテイメント、フィリピンでカジノの運営を行おうとしているんだ。
ちなみに、日本の会社でカジノ運営のノウハウを有しているのは、
このユニバーサルエンターテイメントしかないんだ。

ー沖縄にカジノ誘致だとか、東京五輪までにカジノ法案だとか、
ニュースになってたりしますね。
個人的にはパチンコやスロットあたりは好みませんが(妻 心の声)ー

ユニバーサルエンターテイメント株を保有する理由
その1:フィリピンカジノの運営が2016年11月に迫ってきている

先に述べた通り、このユニバーサルエンターテイメント、
フィリピンでカジノの運営を行おうとしているんだ。
カジノの胴元を握っている会社というのは世界に色々とあるわけなんだけど、
どれも時価総額は1兆円を超えている。
ユニバーサルエンターテイメントも、フィリピンカジノ開業後は、
単なる日本のパチンコ会社から、世界のカジノ運営会社へと業態を変化させるわけで、
時価総額1兆円も夢ではないと僕は思っている。
ちなみに、ユニバーサルエンターテイメントの岡田社長は、フィリピンカジノ開業後3年後の
利益目標を1,000億円としている。
この数字を真に受けるとすると、per10として、
1,000億円×10=1兆円
という数字が理論上も弾き出せる。

ユニバーサルエンターテイメント株を保有する理由
その2:米のウィン・リゾーツ社の株式を保有している

ユニバーサルエンターテイメントは、
フィリピンカジノから得られる莫大な利益のほか、
資産性の面でも極めて優れている。
どういうことかというと、
ユニバーサルエンターテイメントは、連結子会社を通じて、
アメリカのカジノ会社であるウィン・リゾーツ社の株式を約2,000億円〜約3,000億円分保有しているんだ。
しかしながらこの株式、少し曰く付きのもので、もしかしたら3割減の価格で強制的にウィン・リゾーツ社に
買い取られてしまうかもしれないんだ。
そこがネックといえばネックだけど、いずれにせよ、
ユニバーサルエンターテイメントが1,000億円以上の含み資産を有していることに変わりはない。
ちなみに、ユニバーサルエンターテイメントとウィン・リゾーツ社との関係性については、
こちらの記事を参考にしてもらえれば。

ーハイリスクハイリターンですね(妻 心の声)ー

ユニバーサルエンターテイメント株を保有する理由
その3:技術革新による利益率の改善

以上2つだけでも、ユニバーサルエンターテイメントの株は今後かなり高い確率で数倍になる説明は付くのだけど、
最近さらに嬉しいニュースが入ってきた。
こちらのIRを参照。注目すべきは以下の記述だ。

売上高、営業利益については、パチスロ機の好調な販売に加え、当社が以前より取り組んできた高
度構造化の為の技術革新により開発、製造プロセスの改善、効率化が進み、製造原価の低減において 飛躍的な成果を達成できたため修正いたします。尚、この技術革新による高度構造化の成果は従来に 比べ大幅に収益性と事業効率が改善されることが実績として証明されたと考えており、この成果は第 2 四半期以降も安定的に事業収益に反映されていくものと考えております。

この技術革新が要因で、ユニバーサルエンターテイメントのEPSは昨年同時期の決算の2倍以上になっている。
素晴らしい技術革新だ。

まとめ:
ユニバーサルエンターテイメント株の目標は5〜10倍

現在、ユニバーサルエンターテイメントの時価総額は約2,000億円だ。
フィリピンカジノが開業し、その運営が軌道にのってくる頃には、
時価総額1兆円も夢じゃない。
そして、理由2や理由3を考慮すると、
時価総額1兆5,000億円から2兆円も、もしかしたらいくのではないかと考えている。
かなりの希望的観測値だけどね。

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】

株式投資にあたって、もちろん配当や売却益や株主優待を重視しますが、
その会社を応援できるかどうかも少なからず加味したい私としては、
パチンコやカジノの会社にはあまり積極的になれません。

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