2016年→2030年で資産10倍!?ゆるまさの中長期投資ポートフォリオ!

果報は寝て待て

果報は寝て待て

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
バフェット氏のように10倍銘柄を見つけたいと日々、株価チェックに余念がありません。
そこで、現時点でのゆるまさ君のポートフォリオをチラ見したところ、
ゆるまさ君の考える中長期的な投資戦略についても解説してくれました。
【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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中長期投資戦略その1:
ゆるまさの考える2020年頃の世界と日本

僕の考える2020年頃の未来は以下のとおりだ。

  • 日本で初のカジノに向けた準備が着々と進められている
  • 金融緩和の歪で通貨の価値が著しく下落している
  • IoT技術が爆発的に進行している
  • バイオ関連技術が著しく進歩している

1つ目は、なんというかまあ規定路線。
昨年あたりはオリンピックまでにはカジノが出来るんじゃないかという議論は
あったものの、結局できず仕舞い。
しかし、今度という今度は政治家も本気を出してカジノ推進に乗り出すのではなかろうか。
世の中の潮目は変わりつつある。そんな気がする。

2つ目は、これも規定路線の話。
僕の読みでは、日銀は金融緩和が止められず、アメリカもそれに追随している状況。
今も金融緩和しすぎて、ヤバいヤバいと言われているけれども、
2020年頃は、その歪が出て経済が完全クラッシュしているか、あるいは、
実体経済は伸び悩んでいるにもかかわらず、株価だけは好調という状況が続いているか、
そんな状況になっていると思う。

3つ目も、またまた規定路線の話。
まあ、5年くらいでは世の中ガラッとは変わらんだろう。
変化は常にゆるやかに進行していき、
後になって気付いた時にはとんでもない社会構造の転換をもたらしているものだしね。
2020年頃には、いわゆるモノのIoTが一般人にも浸透しているのではないかと思うんだ。
今もデジタル家電とか、自動運転する車とかあるけど、それはごく一部の人が享受できているだけの話で、
2020年頃には、それが本当に今の携帯電話レベルにまで浸透していると思う。

4つ目は、なんというかこれも規定路線(笑)
新鋭のバイオ企業が大手製薬会社をおびやかす流れは今もあるけど、
2020年頃にはそれがさらに激化しているんじゃないかと。
大手メーカーが、新鋭のIT企業に蹴散らされてしまったようなダイナミズムの変化が、
2020年頃には製薬業界にも起こってるんじゃないかと思うな。

ー2020年は東京五輪の年ですね。
前回の東京五輪でも急速に日本の世の中は変わったわけですし、
今度の東京五輪に向けても良い方向への変化を期待したいです(妻 心の声)ー

中長期投資戦略その2:
ゆるまさの考える2030年頃の世界と日本

さて、さらに10年後、世の中はどうなっているだろうか。
今からだと15年後だね。
15年前といえば、そう、21世紀が始まった頃。
ちょうどインターネットが一般家庭にもダイヤル回線で普及しだした時期だね。
当時は、テレビが今ほど薄く低価格になるなんて思いもよらなかったし、
スマホなんて革新的なものはなかった。
MP3のようにパソコンを通じて音楽を取り込むなんて発想は、
当時は一部のパソコン好きにしかなく、
普通の人は今は懐かしいMDなんてのを利用していたもんだ。

  • 外国人が日本を今以上に頻繁に訪れ、カジノなどで豪遊するようになっている。
  • とりわけ、アジアのお金持ちから日本はほどよい観光地として位置づけられるようになっている。
  • 金融緩和のやりすぎが原因で、何かしらの経済クラッシュを経験している。通貨の価値が毀損している。
  • あるいは、ヘリコプターマネーにより、人々にお金を配りまくって、それを消費に回して経済が想像以上に活性化しているかもしれない。
  • この場合も、ヘリコプターマネーの導入により、通貨の価値が毀損している可能性は大いにありうる。
  • ありとあらゆるモノがインターネットに繋がれ、それをスマホで操作するのが当たり前になっている。
  • 自動運転車の存在も決して珍しいものではなくなっている。
  • 一部の地域では、バスが無人で運行しているような状態になっている。
  • バイオ技術が進展し、治せない病気が今以上に減っている。

とまあこんなところではなかろうか。

ー振り返れば、この15年でも大きく世の中は変わってるんですね、
それにしても、ゆるまさ君の未来予測の通貨価値の下落、悲観的ですね(妻 心の声)ー

中長期投資戦略その3:
2030年頃まで見据えたゆるまさのポートフォリオ

以上を踏まえた、僕の中長期戦略ポートフォリオは以下のとおりだ。
既に、だいたいこのような配分になっている。

ソフトバンク         :25%
IBM             :25%
ハーモニーゴールド(金鉱株) :18%
ユニバーサルエンターテイメント:15%
その他(バイオ株、優待株)  :12%

ソフトバンクについては、
来たるIoT世界のリーダーとなるべく邁進すると
社長の孫正義氏が言っている。
経営者としての彼の発言は、確実に実現されている。
孫社長は、自分でこの発言を「大ボラ」だと言っているわけで、
僕はこの「大ボラ」に乗っかろうというわけだ。
今のアップルの時価総額を上回るほど成長したとすると、
15年で約10倍程度になる。とりあえずはここを目標としよう。

IBMについては、
来たるIoT全盛時代でも、ある程度の業界ポジションを確立できるんじゃないかと思っている。
バフェットも投資をしているしね。
15年で約4倍程度を目標にしようか。

次にユニバーサルエンターテイメント。
こちらは個人投資家の人気ナンンバーワン銘柄らしい。
今年の11月にフィリピンのマニラにカジノをオープンさせる。
日本で初のカジノ運営会社となるわけだ。
世界中のカジノ運営会社の時価総額が1兆円程度を上回っていることを踏まえ、
15年で約10倍程度になることを目標としよう。
その頃にはフィリピンのみならず、日本にもカジノを運営するような会社になるだろうしね。

最後にその他に含まれるバイオ株。
具体的にはサンバイオとGNIを持っているんだけど、
どちらもそれなりの企業に成長したとして、まあ15年で10倍程度を目標としよう。

それから忘れちゃいけない、金鉱株のハーモニーゴールド。
こちらは5年程度で世界経済の減退とともに約3倍程度にまで値を上げ、
その売却分で下がりに下がったグローバル優良企業を購入し、
その後の10年で約3.5倍程度まで値を上げることを期待して購入している。
仮に全ての銘柄が僕の思惑通りに値を上げたとすると、
2030年には僕の資産は10倍程度に膨らんでいるだろう。
2030年、その頃には僕は中年世代ど真ん中。
はてさて計画はうまくいくのか失敗してしまうのか。
老後の心配なくハッピーリタイアできるか否か、楽しみでやんす。

自分の資産だけでなく、世の中の進展ぶりにも期待している。
ちなみに、
ソフトバンク、IBM、ハーモニーゴールド、ユニバーサルエンターテイメント
の4社は、「ゆるまさのビック4」と名付けることにする。
バフェットは、
IBM、コカコーラ、ウェルズファーゴ、アメリカンエクスプレス
の4社を、「ビック4」と呼んでいたので、それにちなんで名付けてみたよ(笑)

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
自分で「ビッグ4」なんて名付けちゃって、
聞いてるこちらが恥ずかしいです(笑)

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