就活や転職活動に役立つキャリア官僚試験の知られざる使い道

試験勉強は大変

試験勉強は大変

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)、
刑事ドラマなんかを見ているとよく出てくる「キャリア官僚」について語り出しました。
キャリア官僚になるための登竜門である国家公務員試験総合職区分。
昔は国家公務員試験一種(通称:国Ⅰ)と呼ばれていました(2012年に新試験制度)
今回はすこし毛色が違うお話です。
【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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国家公務員試験総合職区分はある意味で資格のようなもの

キャリア官僚になるためには、
この国家公務員試験総合職区分に最終合格した後、
希望の省庁に官庁訪問を行い、複数回の面談を経る必要があるんだ。
ところが、この国家公務員試験総合職区分、
キャリア官僚になるため以外にも色々と使い道があることは
あまり知られていないんじゃないかな。
国家公務員試験総合職区分は、
最終合格した後、3年間官庁訪問を行うことの出来る資格のようなものなんだ。
大学4年生の春に受験して、大学4年生の夏に官庁訪問を行わなければならないというものではなく、一度合格してしまえば、大学院進学後や就職後も合格後3年以内であれば官庁訪問を行うことが出来るのさ。

-今も官庁訪問は3省庁限定で、丸一日軟禁なんですかね。
春休みの頃は、霞が関でリクルートスーツの官庁学生ツアー開催してますね(妻 心の声)-

民間企業への就職活動や転職活動にも使える
国家公務員試験総合職区分最終合格という資格

就活や転職活動の際、応募書類には必ず資格取得欄というものがあると思うんだけど、
ここにさりげなく
「国家公務員試験総合職最終合格」「国家公務員試験第一種最終合格」
と書いておくと、書類選考時、格段に有利になることはあまり知られていないと思うんだよ。
実際、特に財閥系の大企業や、旧国営企業などには極めて強力に効果を発揮するよ。
この表記があることで、東大生や京大生のようなブランド大学生でなくとも、
それなりに学力のある人物だということがアピール出来るし、
もちろん東大生や京大生であっても、在学中遊び呆けないでいた学生、
としての印象を採用側に与えることが可能だしね。

-書ける資格は何でも書いておく方がいいですね、
どこから話が広がるか分かりませんから(妻 心の声)-

国家公務員試験一種最終合格を資格欄に記載した実体験

実は、僕は就職活動時と転職活動時、
資格欄に「国家公務員試験一種最終合格」と記載していたんだ。
書類選考はもちろんパスすることが出来たし、
面接でもこの資格のことについては話題にされたね。
概ね好評価を与えている印象を受けたよ。
転職希望の人は、下手にMBAあたりを取得するより、
国家公務員試験総合職区分の合格を目指した方がいいんじゃないかな。

-MBAの取得って結構費用がかかるみたいですね(妻 心の声)-

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
せっかく国家公務員試験に受かったのなら、
志高く、キャリア官僚になっちゃえば良かったのに、ゆるまさ君。
ゆるゆる生きたい主義に反するのでしょうけど(笑)
でもまあ、なんだかんだで官庁訪問も学閥を感じずにはいられなかったり。。

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