【転職】30代でも未経験職種で年収100万円UPを果たした話

ゆるまさです。
今年の後半は転職活動をしていました。
転職経験者の妻には、
“本気度が足りない”とか”一過性のマイブームだ”とか言われましたが
僕自身は真剣で、色々と勉強もしました。
おかげで、年収100万円UPで内定もいただきました。
そこで、これから転職をお考えの方に少しでも
役立てばと転職活動の記録をまとめました。

転職活動の結果

まずは僕の転職活動の結果から。
 年齢:30代
 職種:未経験職種への転職
 年収:100万円アップ
 書類エントリー:約100件
 面接:約5企業
 内定:1社
というわけで、30代スキルなしの未経験職種への転職にも関わらず、
100万円の年収アップを果たしました。
今回は、
・転職活動の流れ
・転職エージェントを利用するべきか否か
・大手と中小どちらの転職エージェントを利用するべきか
・書類の書き方
・転職面接のコツ
・未経験でも年収100万円アップさせるコツ
などをお伝えできたらいいなと考えています。

転職活動の流れ

転職活動を始めるにあたり、
全体の流れを押さえておきましょう。
 ・転職エージェントに登録
   ↓(もしくは自分で意中の企業に直接エントリー)
・書類選考
   ↓
・面接(数回)
   ↓
・内定
   ↓
・入社
だいたいこのような流れで進んでいきます。
初めの登録から内定までには大体3ヶ月くらいをみておくと
いいと思います。
そして、内定から入社までは大体2ヶ月くらいを
見ておくといいと思います。

転職エージェントを利用するべきか否か

転職活動を始める上での最初の疑問はこれではないでしょうか。
答えを言う前に、
まずは転職エージェントのビジネスモデルをおさえておきましょう。

転職エージェントは、自らが推薦した候補者が企業に入社すると、
その候補者の年収の何割かを手数料として得ています。
転職エージェントを利用する個人と企業のそれぞれのメリットですが、
 ・個人:無料で求人紹介や転職活動についての助言を受けられる
 ・企業:採用活動の手間が大幅に減る
ことが挙げられます。
一方、転職エージェントは、
推薦候補者を企業とつなげるだけで手数料が入るので、
なにがなんでも候補者を企業に入社させたいわけです。
なので、
 ・優れた商品(候補者)を仕入れる
 ・仕入れた商品(候補者)を、売りやすい場所(企業)で売る
が基本的な行動原理となります。
転職エージェントに登録した際には、
・面談と称した品定め
が行われます。
事前面談で決して気を抜いてはいけません。
転職理由、希望業界、希望職種をしっかり整理したうえで
面談に臨みましょう。
また、転職エージェントはとにかく候補者を内定・入社させたいので、
候補者が受かりやすそうな企業ばかりを紹介しようとしてきます。
流されず、自らの意思を強く持つようにしましょう。

ここまで転職エージェントのビジネスモデルを抑えた上で、
転職エージェントを利用するべきか否かに関する答えですが、
「利用したほうがいい」
というのが僕の答えです。

意中外の企業を強引に紹介されることはあるものの、
なんだかんだで面接のアドバイスは貰えますし、
日程調整はやってくれますし、
年収交渉も上手いことやってくれますし、
登録しておいて損はないと思います。

ただ、転職エージェントが抱える数多の候補者の中での自分の格付けや、
変な転職エージェントにあたると変な仲介をされる恐れもあるので、
本当に行きたい企業がある際には、
企業ホームページから自分で直接エントリーするべき、
と考えます。

大手転職エージェントと中小転職エージェントのどちらを利用するべきか

さて、転職エージェントを利用するとして、
どのエージェントを利用するべきなのでしょうか。
ここではざっくりと、大手転職エージェントと中小転職エージェントに
カテゴライズし、利用した感想を述べていきます。

大手転職エージェントを利用した感想

大手転職エージェントを利用して特徴的だったのは、
なんといっても「求人の多さ」でしょう。
大手転職エージェントが持っている求人検索システムはとても優れているので、
自分で色々と探したい人にとっては、向いていると思います。
特に、機械学習を利用したレコメンドシステムの出来は感動ものです。



中小転職エージェントを利用した感想

中小転職エージェントを利用するメリットとして、
よく転職エージェントとの距離が近いということが挙げられますが、
自分の場合は特段感じませんでした。
転職エージェントの親身度合いは大手ともそんなに変わりませんし、
求人の多さについては大手が圧倒的です。
エージェントの質も、大手だからいいとか、
中小だからいいとかいうこともなく、どちらのエージェントであろうと、
いい人はいいし、ダメな人はダメです。
自分に商品価値があればもっと親身になってくれたのかもしれませんが、
それは大手でも同じでしょうし…。
ただ、ITエンジニアとか看護師とか、ある程度職種が限定している人は、
こうした中小の転職エージェントを利用してもいいかも知れない。
特定の業界に詳しい転職エージェントは魅力的だ。



書類の書き方

多くの企業では、
履歴書と職務経歴書を求められます。
フォーマットについては、
転職エージェントが用意しているものをそのまま利用すると良いと思います。

書類の書き方ですが、
自分をアピールしたい気持ちも大事ですが、
採用担当者の気持ちになって書くことが重要です。

求人票や企業の採用HPなどを見ながら、
企業の求める人材像に合わせて、
嘘のない範囲で書類を書いていきます。

入社してから活躍する姿がイメージしやすい書類を心がけるといいと思います。
とにかく書類が通らないことにはなにも始まらないので、嘘のない範囲で多少の誇張も必要かと思います。

転職面接のコツ

転職面接の前に、
・転職理由
・志望理由
・志望職種でやりたいこと
・逆質問
の4つを事前に用意して話せるようにしておきましょう。
転職理由で”自分の過去”を、
志望理由で”自分の現在”を、
志望企業でやりたいことで”自分の未来”を、
それぞれ表現するのがコツです。

逆質問については、やる気をみせるのがコツです。
僕の場合、
入社までに身につけておいた知識はあるか、
という質問はどの企業でもできる限り聞いていました。

面接ではその企業との相性みたいなものはあり、
事前にどんなに準備していても噛み合わないところとは
噛み合いませんし、噛み合うところとは噛み合いますので、
必要以上に面接の出来を気にする必要はないと思います。

多分大丈夫だろうなと思っていた面接がダメで、
やってしまった…と思っていた面接が大丈夫だったことは数知れず。
基本だけ抑えておければ、あとは相性だと思います。

未経験でも年収を100万円UPさせるコツ

身も蓋もない話ですが、
「平均給与が高い業界」
に行くことです。
年収なんてものは一人一人の個人の能力に付くわけではなく、
業界や会社の給与に左右されるものなので、
なるべく平均賃金の高そうな業界や会社にエントリーし、
希望年収を高く設定すれば、未経験職種であっても年収を
UPさせることは案外、可能です。

以上、ゆるまさの転職エントリーでした。

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