【書評】宝くじに当たる秘訣!『スゴ運。』

ゆるまさです。
本日(10月1日)からハロウィンジャンボ宝くじが発売開始になりました。
僕は宝くじを買って、億万長者になる夢を見るのが大好きです。
妻はいつも冷ややかな反応なので、いつかギャフンと言わせたいです。
ということで、今回の書評は
宝くじに当たる秘訣を求めて読んでみた『スゴ運。』です。

『スゴ運。』を手にしたきっかけ

『スゴ運。』の著者:唱田士始矢氏は、
・宝くじで2億円
・totoで6億円
・株で50倍
儲けたという、なんともラッキーな人なんだ。
驚くべきは、これが単なるラッキーでなく、
開運学で引き寄せた結果だというのだ。
そりゃその開運学について知りたくなるわさ。
ってことで早速読破。

『スゴ運。』の内容について

人生には12年サイクルで、四季でいう春夏秋冬のような時期が訪れる、
という経験則があるそうな。
ちなみに、僕も妻も同じバイオリズムを持っているそうで、
・2017年〜2019年が春
・2020年〜2022年が夏
・2023年〜2025年が秋
・2026年〜2028年が冬
らしい。
過去を振り返れば、
・2005年〜2007年が春
・2008年〜2010年が夏
・2011年〜2013年が秋
・2014年〜2016年が冬
さらに過去を振り返ると、
・1993年〜1995年が春
・1996年〜1998年が夏
・1999年〜2001年が秋
・2002年〜2004年が冬
だという。
夏と秋が運気のピークで、冬が運気が悪い時期らしい。
そう言われると、なんとなく当たってるような気がする。

夫婦で同じバイオリズムということは、
仲良く冬を耐え忍び、仲良く春を迎え、仲良く夏・秋を駆け抜け、仲良くまた冬を耐え忍ぶ、
こんな感じになるのだろうか。
著者によれば、このバイオリズムは必然のものなので、
自分のバイオリズムを知った上で、それに逆らわずに、
天命に従って生きていくのがよいそうだ。

あとは、「九星気学」という学問により、吉方位に向かうと運気が
上がるので、月1回は吉方向へ出向いて自分の運気を上げていこうとのことだった。
ちなみに、著者が宝くじやtotoに当たったのは、
どちらも夏の時期で、かなり遠出をして宝くじを購入したらしい。

『スゴ運。』を読んで

占い、風水、占星術って太古の昔からあるものだし、
そういうものが脈々と存在し続けているってことは、
そこにはそれなりの意味や意義、裏付けデータがあるんだろうと僕は思う。
実際、著者はそれで宝くじ2回も当てる体験をしているしね。
買って、読んでみて、試してみる価値はあるんじゃなかろうか。

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