バフェット流!S&P500への投資を開始!!

0がいっぱい!

0がいっぱい!

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
最近投資方針がブレッブレです。
S&P500への積立投資を開始しようかどうか迷っているそうです。
投資手法をまた変えたのか!?という感じです。
いろいろ模索しているとはいえ、スパンが短すぎる気がしないでもないのですが…

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
==================================================

短期売買で行くのではなかったのか

毎日売買をしていると、結構疲れてくるんだよね。
一応1月、2月、3月とコンスタントに儲けは出せているものの、
それは、運良く今がそれほど多忙ではない部署にいるから出来ていることで、
仕事が忙しくなってきたり、子供が出来たり、
他の趣味を楽しもうと考えたりすると、
短期売買だけで億万長者を目指すのは、とてもしんどいことだと気づいたんだ。

ー片手間でできることじゃないですからね(妻 心の声)ー

やっぱり時間がかかっても確実にほったらかしで
億万長者になれた方がいいかなって思い始めてしまったんだ。
S&P500への投資で必ず億万長者になれる理屈については以下に書いてあるから参考にしてね。

億万長者への道(シミュレーション)

次にS&P500をいつどのようなタイミングで購入したらいいのか、
シミュレーションしてみる。

投資金額はtotalで1,000万円。
S&P500の年率成長率を8%と仮定する。

億万長者への道(その1)

2017年に1,000万円分、S&P500に連動するETFを購入したとすると、
2017年  1,000万円
2026年  2,000万円
2035年  4,000万円
2044年  8,000万円
2053年 16,000万円
2062年 32,000万円
2071年 64,000万円
となる。

億万長者への道(その2)

2017年から毎年100万円ずつ、2026年までS&P500に連動するETFを購入したとすると、
2017年 100万円
2018年 208万円
2019年 324万円
2020年 450万円
2021年 586万円
2022年 733万円
2023年 892万円
2024年 1,063万円
2025年 1,248万円
2026年 1,448万円 ←約1,500万円

2035年 3,000万円(概算。以下同じ。)
2044年 6,000万円
2053年 12,000万円
2062年 24,000万円
2071年 48,000万円

上記の初年度に一括購入する「億万長者への道(その1)」の場合では、
2035年4,000万円であり、同じ2035年の時点ですでに1,000万円程度の差がついているのが興味深い。

億万長者への道(その3)

2017年から毎年100万円ずつ、2022年までS&P500に連動するETFを購入したとし、
仮に5年後の2022年にリーマンショック級の大暴落が起き、S&P500が半値になり、
そこで6年目に残りの400万円を全力投入したとすると、
2017年 100万円
2018年 208万円
2019年 324万円
2020年 450万円
2021年 586万円
2022年 366万円 ←大暴落
2023年 766万円 ←残りの400万円全力投入

2026年 1,500万円 ←3年後に暴落前の水準に回復(約2倍)
2035年 3,000万円(概算。以下同じ。)
2044年 6,000万円
2053年 12,000万円
2062年 24,000万円
2071年 48,000万円
なんと!「億万長者への道(その2)」パターンとあまり変わらない…。

億万長者への道(その4)

2017年から毎年100万円ずつ、2019年までS&P500に連動するETFを購入したとし、
仮に2年後の2019年にリーマンショック級の大暴落が起き、S&P500が半値になり、
そこで3年目に残りの700万円を全力投入したとすると、
2017年 100万円
2018年 208万円
2019年 162万円 ←大暴落
2020年 862万円 ←残りの700万円全力投入

2023年 1,700万円 ←3年後に暴落前の水準に回復(約2倍)
2032年 3,400万円(概算。以下同じ。)
2041年 6,800万円
2050年 13,600万円
2059年 27,200万円
2063年 54,400万円
2072年 108,800万円
なかなかいい感じの数字である。

億万長者への道(その5)

こんなシミュレーションはどうだろうか。
2017年に1,000万円分、S&P500に連動するETFを購入し、その翌年に大暴落。
2017年  1,000万円
2018年  500万円

2021年  1,000万円 ←3年後に暴落前の水準に回復
2030年  2,000万円
2039年  4,000万円
2048年  8,000万円
2057年 16,000万円
2066年 32,000万円
2075年 64,000万円
「億万長者への道(その2)」では2035年3,000万円であり、
あまり大きな違いがないところが興味深い。
毎年100万ずつコツコツ積み立てていくよりも、
ガツンと早めに1000万分の投資を完了させておいた方が、
あとあとは良い結果を生むらしい。

2017年よりS&P500への投資を開始すると仮定したときの最適解

シミュレーションした限りでは、毎年100万円ずつコツコツと投資するよりも、
一気に1,000万円初年度に投資した方が早くリッチになれる。
たとえ一気に1,000万円投資した翌年に大暴落したとしても、
毎年100万円ずつコツコツ投資していったときと最終成果は変わらずだ。
毎年100万円ずつ投資して報われるのは、早い時期に大暴落が来たときと推測される。
大暴落がここ数年で来るのか否か、そのあたりを見極めた上で投資をしていきたい。
ただ、僕の尊敬するバフェットは、近いうちに大暴落が来るという発言はしておらず、
現在のアメリカ株のバリュエーションは適正だという旨の発言をしている。
リーマンショック前にはきちんと警鐘を発していたバフェットが、
今のところ、200億ドルもの新規の株式買い入れをしている姿をみると、
ドカンと一発、今のタイミングでS&P500へ投資してみるのもありなのかもしれない。

==================================================
【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
またバフェットさんの話に戻ってきました。
S&P500といい、なんだか「ふりだしに戻る」みたいな感じで話半分に聞いています。

スポンサーリンク

シェアしていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です