【株価】ソフトバンク株を保有する4つの理由【10倍】

ソフトバンクといえばお父さん犬

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バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
ソフトバンクの孫社長の動向も気になるそうです。
そして今や、ゆるまさ君の主力銘柄となっているソフトバンク、
ソフトバンクの株主総会に行ったり、事業説明の動画を見たりしては、
本人は株価10倍になると鼻息荒く語ってくれます。
【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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株価10倍を目指してソフトバンク株を購入する理由
その1:経営者が優れている

僕がソフトバンクを購入する最大の理由は、
「経営者が優れているから」
この一言に尽きるね。
ソフト転売業から初めて、途中多少の失敗は経験しながらも、
ヤフーの設立、
ボーダフォンを買収しての移動通信業、
と数々の大成功を収めている。
その孫正義社長が、2040年までにソフトバンクの時価総額を200兆円にすると
言っている。
「大ボラではあるが、私が言ったことはすべて実現してきた。」
という旨の発言を残して。
これは、夢を見たくなるではないか。

株価10倍を目指してソフトバンク株を購入する理由
その2:スプリントの業績が回復中

これ以降の理由は、
理由その1で挙げた「経営者が優れているから」に派生することなんだけど、
理由その2は、数年前に買収したスプリントの業績が回復基調にあることだ。
スプリントがソフトバンクと同じように利益を出せる事業体になれば、
これだけでも単純計算で利益は2倍になる。
買収後の数年の改革により、スプリントは着実に儲かる体質への改善してきている。
もちろん、四半期ごとの決算は要チェックだ。
しかしながら、今の所は順調に推移してきている。

株価10倍を目指してソフトバンク株を購入する理由
その3:保有株式の潜在的な価値がすごい

理由その3としては、保有株式の潜在的な価値がすごいことだ。
ひところ3,000円だったソフトバンクの株価が、
アリババ上場を受けて株価9,000円にまで上昇したことは、
記憶に新しい。
このアリババは今後もしばらく成長を続けるであろうし、
アリババ以外の中国企業への出資案件にも期待できるし、
そして僕が何より期待しているのは、
インドへの投資案件が花開いた時だ。

「シリコンバレーからインドへ、新しい中心地と新エコシステムの姿」
http://forbesjapan.com/articles/detail/13191

を見ても分かるように、インドへの世界からの注目度合いには目を見張るものがある。
また、ソフトバンクは米国のフィンテックナンバーワン企業と言われる
「ソーファイ」にもかなりの投資を行っている。
これらの企業が数年後、数十年後に花開いた時、
どれだけの利益がソフトバンクにもたらされるのかを考えるとワクワクする。
僕は、ソフトバンクが「日本のバークシャーハサウェイ」と言われる日が
そう遠くない未来にやってくると本気で思っているんだ。
携帯事業でお金を稼ぎ、それを成長企業への投資案件に充てる姿は、
保険事業でお金を稼ぎ、それを優良企業への投資案件に充てる姿に重なる。

ー他の携帯主要キャリアのNTTやauと違って、
ソフトバンクは何がメイン業種なのかという感じです(妻 心の声)ー

株価10倍を目指してソフトバンク株を購入する理由
その4:IoT時代を見越したARMの買収

理由その4としては、やはりARMの買収が挙げられるだろう。
ソフトバンクは時代のパラダイムシフトをうまく捉えて、
そこに資本を投下することで会社を大きくしてきた。
インターネット時代を見越したヤフージャパンの買収、
スマホ時代を見越したボーダフォンの買収、
そして今回のIoT時代を見越したARMの買収。
ソフトバンクの孫正義社長は、ARMは将来的にソフトバンクの
中核中の中核事業になるとまで言い切っている。
ボーダフォンを買収してからiPhoneの爆発的なヒットまでに
ある程度のタイムラグがあったのと同様、
ARM買収から次の一手までは数年程度のタイムラグがあるの
だろう。その時ソフトバンクの株価がどうなっているのか、
想像するだけでも楽しみだ。

ーアリババの時も、スプリントの時も、結果が出るまでは
少し時間がかかりましたし、その間はヒヤヒヤしながら
孫社長のプレゼンを聞いていたものです。
それでも基本は強気姿勢なあたり、すごいです(妻 心の声)ー

まとめ:株価10倍を目指してソフトバンク株を購入する

ソフトバンクが株価10倍になるんじゃないかと考える理由をまとめると以下の通りだ。

  • 経営者の孫正義が素晴らしい
  • スプリントの業績が現在進行形で回復中
  • 中国向け・インド向けの投資が盛ん
  • IoT時代の中核企業となりうるARMを買収

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
経営者・孫社長の手腕への期待という、ややホワっとした部分が
根拠の第一になってるあたりが、ゆるまさ君らしいです。

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