【書評】『最高の体調』で健康を手に入れよう

ゆるまさです。
今回の書評は、僕自身で書きます。

『最高の体調』を手にしたきっかけ

僕は本屋さんが大好きだ。
ふらっと立ち寄っては、今の新刊を眺めるのが好きだ。
なんでかというと、今の時代のトレンドがどういうものか
が新刊のタイトルなんかを見るとぼんやりみえてくるから。

今回は、『最高の体調』という本に目がいったので購入。
購入は紙媒体ではなく、amazonのkindleによる電子媒体。

実店舗で気になる本を探し、
家に帰ってから目ぼしい本を購入というのが僕のスタイルだ。

『最高の体調』の内容について

この本は、『パレオな男』というブログを運営している
鈴木祐さんという人が書いた本だ。

何故この本に目がいったのかというと、
視点が斬新だったから。

肥満、うつ病などの現代病を〈文明病〉と名付け、
これらがなかった狩猟採集民族時代の人類の生活スタイルを想起し、
現代風にアレンジして取り入れている。

僕らの身体は実は狩猟採集民族時代からあまり進化はしていなくて、
科学技術の進歩があまりにも早すぎるもんだから、
そのギャップが文明病を引き起こしているという視点は秀逸だ。

ちなみに、人類が狩猟採集民族時代からあまり進化していない様相は
『ホモ・サピエンス全史』という本でも垣間見れる。

最近は、このように、「我々の身体は文明の進歩に追い付いていない」
という論調の意見がちらほら出てきているように思う。

「我々の身体は文明の進歩に追いついてきていない」ので、
「昔のライフスタイルを見直すべきだ」という論調が『最高の体調』
「サイボーグ化等、人類自体は進化していくだろう」という論調が『ホモ・サピエンス全史』
と僕は感じたね。

『最高の体調』を読んで

さて、『最高の体調』では、結論だけいうと、
・食生活を改善し、
・適度な運動を行い、
・ストレスの溜まりにくい思考法を行う
というまあ当たり前のことが提唱されているわけだけど、
僕はこの本を読んで以下のことを実践している。

『最高の体調』実践その1:食生活の改善

発酵食品をよく摂るようにした。
朝は必ずヨーグルト(夜に食べる方が効果的という説もあるけど、気分的に朝食で摂取)、
昼もそれなりに栄養ありそうなランチにして、
夜はキムチや納豆を食べる頻度を増やした。

『最高の体調』実践その2:適度な運動

これまでも僕はほぼ毎日ジムに行ってプールで泳いでいたんだけど、
その時間を10分程度だったのを45分〜60分程度に増やすことにした。
プールが終わって、スパとサウナでリフレッシュし、
家に帰る頃には身体は心地よい疲労感と爽快感で満たされている。
水泳が苦手な人は筋トレでもいいかもしれない。
筋トレについては、昔の記事をご参考に。
ジム歴3ヶ月の夫がスポーツジムが続かない人に偉そうにアドバイスをしています
【ジム初心者】筋トレはじめて3か月のメニュー

『最高の体調』実践その3:ストレスの溜まりにくい思考法

最近流行っている「マインドフルネス」を実践している。
「現時点での自分の体験を意識的に、先入観などなしで、ただ観ること」とかいう説明があるけど、

僕の場合は、本当に簡単なもので、
・ふとした時に自分の感情を放置して第三者視点で眺める
といった感じ。

『最高の体調』実践結果

これらのことを実践した結果、
僕は毎朝すっきり目覚めることが出来ている。
まぁ一番健康に効いていると実感するのは、
「毎日のように45分〜60分間水泳を行うこと」かなぁ。
あとは、ふとした時に、
「狩猟採集民族時代の人間が今の暮らしをした時、
どう考えても無理があることってどうだろう」
と考えて、人間の身体的に無理なことを徹底的に排除して
いくことがいいのかなぁという気はしているかな。
お試しあれ!

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