「リップル(XRP)」と「omisego(OMG)」が仮想通貨の本命だと思う

どこまでいくかな

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
最近、ビットコインにとどまらず仮想通貨に大ハマりです。
「C」で始まるクリスマスっぽい四文字の英単語、というクイズに
「CASH」と答えた ゆるまさ君が今回も熱弁をふるっています。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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仮想通貨が注目されている理由

仮想通貨でビットコインが暴騰しているよね。
・怪しい
・怖い
・どうせバブルですぐ弾ける
というのが大方の人の見立てだと思う。
でも仮想通貨をただのデジタルコインとみていると本質を見誤ってしまうんだ。

仮想通貨の本質を捉えるためには、法定通貨の本質を考えなくてはならない。
法定通貨とは、
・円
・ドル
・ユーロ
・元
・バーツ
・ペソ
など、各国の中央銀行が発行している紙幣・コインのことを指すよ。
では、これらの紙幣・コインが価値あるものだという裏付けはなんなんだろう。
それはみんなからの「信用」に他ならない。
例えば、日本人であれば、日本円を持っていれば、
それで食料品・衣料品・電化製品などのものと交換できるし、
電気・水道・ガスなどのサービスを受けることが出来る。
製品やサービスの供給者・受給者共にこの大前提の元で生活を営んでいる。
「円」という紙幣やコインそのものにはなんの価値もなく、
ただ「価値の交換手段」として最適のツールであると
みんなが認識しているにすぎないんだ。
昔は、各国が発行する紙幣やコインには、
「金(ゴールド)」という裏付けがあったけどね。
1971年のニクソンショック以降、
紙幣やコインなどいわゆる「お金」と呼ばれるものの
実体的な裏付けは何もなくなってしまったんだ。
「お金」を裏付けるのは、「『お金』は価値のあるものだ」という
「人々からの信用」のみだ。

んでその法定通貨だけど、各国の度重なる金融緩和によって
現状本質的な価値はだいぶ毀損してしまっている。
具体的な統計では、例えば日銀の資産残高は
平成26年3月時点では約250兆円であったけれども、
平成29年3月時点では約500兆円と2倍になっている。
中央銀行の発行貨幣量は2倍になっていて、
銀行を通じて発生する信用創造はその何倍にもなっているので、
理論上、世の中はインフレしまくっていてもいいはずなのに、
現実的にはそうはなっていない。
僕はこれは「円」に対する人々の「信用」が実態とかけ離れて
高く設定されているためだと考えている。
日本に限らず、諸外国も似たような状況で、
中央銀行が発行する紙幣・コインに対する
みんなの信頼はもはやバブル状態だと僕は考えている。

そして、だからこそ仮想通貨のような中央銀行に依存しない
通貨が今クローズアップされているのだと思う。

「リップル(XRP)とomisego(OMG)が仮想通貨の本命

ビットコイン、イーサリアム、リップルなど、
仮想通貨には数多くの種類が存在する。

そんなたくさんの種類の仮想通貨の中で、
僕が最も有望だと考えているのが、
・リップル(XRP)
・omisego(OMG)
だ。

なぜか。
それは、この2つのコインが、
実用化に最も近い位置にいると思うからだ。

まずはリップル(XRP)について。
リップル(XRP)は、
米国のベンチャー企業のリップル社が発行している仮想通貨だ。
リップル(XRP)は、
ドル、ユーロ、円、元、
といった法定通貨、
ビットコイン、イーサリアム、
といった仮想通貨
ヤマダポイント、Tポイント、
といったポイントなど、
この世のありとあらゆる価値あるものの媒体
として機能することを目指し、
「価値のインターネット」
を実現させることを理念に掲げている。

ニクソンショック以前は
金(ゴールド)という貴金属が価値の基軸として機能し、
ニクソンショック後は、
ドルという紙片が価値の基軸として機能してきたことを考えると、
インターネットで世界中がつながった今、
リップル(XRP)というデジタル通貨が価値の基軸になったとしても
それはまったく不思議なことではない。

ビットコインというデジタル通貨がその役割を果たす歴史も考えうるが、
ビットコインは、非中央集権という理念を強調しすぎたあまり、
国家という既得権益者の反感を買いすぎたのではないかと考えている。

その点、リップルは、仮想通貨がこれほど話題になる数年以上も前から、
長い時間をかけて世界中の銀行との協調関係を地道に構築してきた。
また、リップル社の社員の経歴を見ても政治的な匂いがぷんぷんする。

ちなみに、リップル社が提携している銀行、リップル社の社員の経歴、
は以下のページが詳しい。
http://gtgox.com/partners-of-ripple/
http://gtgox.com/leaders-of-ripple/

どうだろう。
反権力意識の強すぎる中二病のビットコインが、
かのような常に大人の対応をしてきたリップルに
叶うわけがないと僕は考えている。

次にomisego(OMG)について。
omiseは、
タイを中心に東南アジアで決済インフラを構築している
日本人がCEOの企業だ。
そのomiseがイーサリアムベースで発行したトークンが
omisego(OMG)だ。
何が魅力的って、すでに自前で大規模な決済インフラを
持っている点が魅力的なんだ。
そのネットワークには沢山のお店と個人がつながっていて、
そこにomisego(OMG)を決済通貨として使えるようにすれば、
流動性が高まり、omisego(OMG)の価値は高まる。
通貨の価値を決めるのは、
その通貨への信頼と流動性だからさ。
これは現在米ドルがいかにして基軸通貨としての地位を
築いたかを考察すれば自明のことだね。

また、omiseもリップル社同様、
既得権益層との協調はうまい企業なのではないかと思っている。

例えば。。


国会議員とのつながりがあったり。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24431700Y7A201C1EA6000/
グローバルブレインというファンド会社とのつながりがあったり。
ちなみに、グローバルブレインは、三井不動産、KDDI、ニフティ、産業革新機構の
何十億単位のお金の運用を任されている模様。

さあ、ゆる妻も、
リップル(XRP)とomisego(OMG)を購入して、
これから始まる価値のインターネットの波に乗ろうじゃないか。
※この記事は、リップル(XRP)とomisego(OMG)の保有を推奨するものではありません。
あくまでもゆるまさ君の個人的見解を示すものです。

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
ちなみに冒頭のクイズ、ゆるまさ君から散々ビットコインや仮想通貨の話を
聞かされていた私は「COIN」としか答えが思いつきませんでした。
もちろん、正解は「CAKE」です。

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