【厳選!】子育て本・育児書おすすめ3選!!

ゆるまさです。
実は新米パパです。
プレパパの時には、子育て本・育児本を読み漁りました。
いざ子育てが始まるとうまくいかないことも多々ありますが、
振り返って、特にオススメだと思った本をご紹介します。

おすすめ子育て本・育児書 〜プロローグ〜

基本的に子供には個性があるのから、
それぞれの子供の個性に合わせて、柔軟に子育てを行なっていくべきだ、
というのが僕の考えなんだけど、
そうはいっても我が子へとなると少しでもいい教育を
受けさせてあげたいと思ってしまうもの。
社会が個々の人々に寛容になれなくなってきているこの時代、
子供には自立心を持って強く逞しく育ってもらいたい。
僕らの子供が大人になっている時代、
日本は政府の財政難と旧来型大企業の国際競争への対応化の遅れで
大変なことになっているだろうから、
そんな時、共倒れすることなく、世界に向けて強く羽ばたいていけるような
大人になってほしい、そんな思いからやはり教育にはついつい力が入ってしまうんだ。

おすすめ子育て本・育児書その1:
『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』

すごくシンプルで読みやすい本。
習い事にも適齢期があり、以下を目安に行うと良いらしい。
0~3歳:絵本・音楽・図鑑
3~5歳:楽器・運動
8~10歳:語学
中でも図鑑の効用については、多くの頁を割いて解説していた。
図鑑を見て、リアルを見て、その繰り返しで子供の好奇心を刺激してやると良いそうだ。
それぞれの段階での子育てのやり方を詳しく解説するというよりは、
子供の成長に合わせた習い事や教育の仕方をざっくり解説しているような印象を受けた子育て本かな。

おすすめ子育て本・育児書その2:
『世界標準の子育て』

タイトルこそ「何このエリート臭プンプンの本」という印象を与えるものの、
中身はごくごくオーソドックスな内容の本。
先に挙げた本が0歳から6歳を対象としたものだったのに対して、
この本は高校生くらいまでの子供を対象に書かれている。
中国や韓国の子供の子育てに触れている記述がとても印象的。
詰め込み教育はよくないんだなってつくづく感じると共に、
暴走しがちなティーンエイジは子供は暇にするなという記述にも妙に納得。
有り余ったエネルギーを自身の成長に上手くつなげていければ、
その後の人生はとても快適なものになるんだなとつくづく思うね。
自身を振り返ってみてもつくづくそう思うね。運も大事だろうけどね。

おすすめ子育て本・育児書その3:
『いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる最高の子育てベスト55』

割と細かい育児のやり方が書かれた本。
新生児向けの記述が多めだから、これから子育てをしたいという人にはピッタリかな。
ただ、著者が外国人だから、
現在の日本を取り巻く環境に適した教育をということになると、
前述した『男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方』と併せて読むと効果的かも。

おすすめ子育て本・育児書 〜まとめ〜

とまあ色々とおすすめな子育て本・育児書を紹介してきたけど、
ぶっちゃけどの本も大体似たようなことを書いている。
それぞれの本で記載されている共通項のようなものを見出して、
それを自分の子供にも実践していくといいんじゃないかな。
その共通項が”子育てのコツ”なんだと思う。
なんだかんだ言って親ができることは、
その子が持って生まれた才能や、より良い環境に巡り合う機会を
大切にするということになるんじゃないかと思うな。

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