【株主優待】長期保有に適したおすすめ株主優待付き銘柄5選【長期投資】

株主優待のQUOカード

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
先日、
【株長期投資】初心者にもおすすめな銘柄9選【日本株編】
の記事に、読者様より、
「今度は長期保有しても良いおすすめ銘柄の記事を期待します」
といった旨のリクエストを頂きました。
誠にありがとうございます。
大喜びのゆるまさ君、意気揚々と語ってくれましたのでご紹介します。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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長期保有に適したおすすめ株主優待付き銘柄選定基準

今回、長期投資に適した優待銘柄を紹介するにあたって気を付けたポイントは、
・永続する企業であること
・突然株主優待を廃止しない企業であること
・利用価値の高い株主優待を提供している企業であること
の3点だ。
自分の両親や親戚にも自信を持っておすすめ出来る銘柄ばかりを
紹介しているつもりだけど、あくまでも投資は自己責任でお願いいたします。

長期保有に適したおすすめ株主優待付き銘柄①:
KDDI

まずは通信インフラ会社のKDDIだ。
通信インフラ会社は、毎月利用者から一定の通信料を徴収できる、
極めて安定したビジネスだ。
今後IoTが加速するにつれ、通信インフラ会社の重要性は今以上に高まる。
通信インフラ会社の安定性が揺らぐことは、今後もおそらくないだろう。
そして、この企業、かれこれ15年以上も増配を継続しており、
2年連続して1,000億円程度の自社株買いにも積極的に取り組もうとする、
株主ファーストな企業だ。
これだけ増配しているにも関わらず、
現時点でも配当性向は約40%であり、増配余地はまだまだ残されているため、
今投資すれば今後かなりの配当金収入を得ることが出来るのではないかと思う。
まさに長期投資に適した銘柄だ。
そんなKDDIの株主優待の内容だけど、
最低投資単元の100株で、
・3,000円相当の商品カタログギフト(年1回)
がもらえる。
そして、5年以上保有すれば、
・5,000円相当の商品カタログギフト(年1回)
が貰えるという、長期で株を保有する人が得をする株主優待制度を採用している。
毎年の増配と、5年以上の保有で拡充される株主優待の商品カタログギフト
を楽しみにしながら、保有し続けるといいんじゃないかな。

ー保有期間に応じて優待内容が良くなるのは、
長期ホルダーとしては嬉しいです(妻 心の声)ー

長期保有に適したおすすめ株主優待付き銘柄②:
JT

お次はJT、たばこ会社の株だ。
たばこ会社は、とても利益率が高い。
そして、依存性が高く、一定以上の顧客が確実に見込める、
究極のビジネスといっても過言ではない。
こんな会社が合法的に許されるなんて世の中間違ってる!
と思わないこともなくもないけど、
まあ世の中それで回っているのだから仕方ない。
そんなJTの株主優待は、
最低投資単元の100株で、
・1,000円相当の株主優待商品(食料品)(年2回)
が貰える。
そして、200株の保有で、
・2,000円相当の株主優待商品(食料品)(年2回)
が貰える。
さらに、1,000株の保有で、
・3,000円相当の株主優待商品(食料品)(年2回)
が貰えるようになるけど、コストパフォーマンスを考えるなら、
200株までの投資にとどめておくのがいいだろう。
たばこ会社なのになぜ食料品が貰えるの!?と思うかもしれないけど、
JTはたばこ以外にも経営の多角化の観点から、
食品会社の買収を行っているため、株主にこうした優待商品を提供する
ことが可能なんだ。

ー個人的には身体上、タバコには生命を脅かされますので、
投資対象には考えたくもありませんが、
無煙タバコとか、もっと優れた分煙技術の向上とかを進めてほしいものです(妻 心の声)ー

長期保有に適したおすすめ株主優待付き銘柄③:
日本マクドナルド

お次は日本マクドナルド。
株主優待の内容は、
・100株で優待食事券(ハンバーガー類・サイド類・ドリンクの引換券が各6枚)×年2回
・300株で優待食事券(ハンバーガー類・サイド類・ドリンクの引換券が各18枚)×年2回
・500株で優待食事券(ハンバーガー類・サイド類・ドリンクの引換券が各30枚)×年2回
というものだ。
株数にちょうど比例する形で優待内容も拡充される、珍しいタイプだね。
通常は、株数が3倍になっても、優待内容は1.5倍にしかならない
というパターンの株主優待が多いからね。
そしてこの日本マクドナルドの株主優待券、
個人投資家にはとっても人気で、優待欲しさに株はなかなか売られない。
だから、株価が大きく下がることはないんだ。
一時期、日本マクドナルドの経営が迷走した時にも、業績の低迷度合いとは裏腹に、
株価は思ったほどは下げなかった過去があるんだ。
そういう意味で、とても安心して保有できる銘柄だと思うよ。
なんだかんだで、マクドナルドのお店は割と混んでるんだよね(笑)

ーでも、優待券の利用に一番お得だった「クォーターパウンダー」シリーズが
販売終了になって、少し魅力が薄れました(妻 心の声)ー

長期保有に適したおすすめ株主優待付き銘柄④:
日本取引所グループ

超お堅い企業、日本取引所グループだ。
金融商品の取引を行う上で、取引所の存在は欠かせない。
東京証券取引所(東証)が無くなる未来なんて想像できない。
そんな日本取引所グループ、こんな企業の株が普通に上場して売られている
ことも驚きだが、株主優待もなかなかに充実している。
最低投資単元の100株で、
・1,000円のQUOカード
が貰えるばかりか、
・継続保有期間1年以上で2,000円のQUOカード
・継続保有期間2年以上で3,000円のQUOカード
・継続保有期間3年以上で4,000円のQUOカード
が貰えるという、長期保有する人に優しい優待制度を採用してくれている会社なんだ。
長期保有することで株主優待が拡充される企業は意外と多くあるけど、
最終的に4倍にまでその内容が拡大される企業はあまりないんじゃないかな。
ということで、日本取引所グループは、長期保有する上でおすすめな優待株銘柄なんだ。

長期保有に適したおすすめ株主優待付き銘柄⑤:
オリックス

これまたお堅いところで、オリックスだよ。
すごく地味だけど、実は毎年のように売上高やEPS、配当を増やしていっている。
もう少し時が経てば、もしかしたら注目される銘柄になるかもしれない。
業績の将来性もさることながら、注目はその優待内容。
最低投資単元の100株で、
・5,000円相当のカタログギフト
が貰えるだけでも大したものなのに、
継続保有期間が3年以上になると、
・10,000円相当のカタログギフト
が貰えるという、長期保有者に嬉しい優待制度を採用してくれている会社なんだ。

ーイチロー選手のイメージしかありません(妻 心の声)ー

まとめ:
長期保有に適したおすすめ株主優待付き銘柄5選

というわけで以上が長期保有してもいいおすすめ株主優待付き銘柄5選になります。
リクエストいただき有難うございました。
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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
長期保有するなら、保有年数に応じて優待内容がグレードアップするものがいいですね。
そしてもちろん、急に優待制度を廃止しないところがいいです。

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コメント

  1. 記事にしていただき、ありがとうございます。
    オリックスが下がってこないか待っているところです^^;

    優待株も仕込みたいけど、全体的にもう少し下がってから購入したいと思っています。

  2. ゆるまさ より:

    こちらこそリクエスト頂きありがとうございます。
    読んでいただけて良かったです。

    米国を見ていると、もう一段安きそうですしね。
    優待株は、優待という楽しみが増える分、通常の株式投資よりも楽しいですよね。
    うちは優待株は妻担当、インデックス投資は私担当という役割分担でやっています。

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