株式投資で「人生を変える」には

株式投資で人生変える!

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
「株式投資で人生を変える」という大きなテーマについて、
神妙な面持ちで語ります。
これまで、「蓄えがあるならそれを全てインデックス投資に回そう」
と言っていたゆるまさ君ですが、またもや考えが変わってきたみたいです。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
==================================================

インデックス投資では人生は変わらない

僕は、普通の人が株式投資を行う際には、
あれこれ考えずに、
「米国株へのインデックス投資」を行うことが、
最良な選択だと思っている。

このことは、
億万長者になる方法(実践編)
S&P500連動ETFの「VOO」に全力投資!【追記更新アリ】
バフェット流!S&P500への投資を開始!!
バフェット氏推奨のインデックス投資家になるまで(資産利回り7.2%)
などで表現を変えて繰り返し述べている。

でも、このようなインデックス投資では、
老後に経済的不安に覚えることなく暮らすことは出来ても、
「朝起きて、満員電車に揺られて会社に行き、
仕事や社内政治などで様々な価値観を持つ人との付き合いを余儀なくされ、
神経をすり減らしてクタクタになりながら家に帰り、
家で束の間の休息を得たのちに寝て、
翌朝また会社に繰り出していく。」
という日常を大きく変えることは出来ない。

なぜなら、インデックス投資の果実が実るには時間が掛かるからだ。
仮に1,000万円の蓄えがあって、それを全て投資に回したとしても、
30年で8,000万円、40年で16,000万円と、億越えの資産を作るにはそれなりの時間がかかる。
また、1,000万円の蓄えを全て投資に回した上で、
さらに毎年50万円ずつ投資に回したとしても、
30年で13,000万円、40年で26,000万円と、億越えの資産を築き上げるには、
やはりそれなりに長い年月が必要となる。
(「S&P500連動ETFの「VOO」に全力投資!【追記更新アリ】」参照)

ー毎年50万を投資に回すのも結構大変ですからね(妻 心の声)ー

これはこれで十分にすごいことなんだけど、
老後の安心は保証されたとしても、「人生を変える」レベルには至ることが出来ない。

老後の安心は、「積立NISA(つみたてNISA)」で十分。でも「人生を変える」には不十分。

老後の安心が欲しいだけであれば、
金融庁が来年から作ってくれた新しい制度である、
「積立NISA(つみたてNISA)」を活用することで、
800万円の原資を40年間拘束することで8,500万円の資産を築くことが可能だ。
(「【積立NISA】金融庁からのプレゼント!40年で8,500万円超の資産が形成される?!【つみたてNISA】」参照)

ーもはや、老後の安心は年金にはないと言っても過言ではないでしょう。
性懲りも無く、最近も年金の支払いミスのニュースがありました(妻 心の声)ー

だから、もし今それなりに蓄えがあるのであれば、
それをわざわざインデックス投資に回す必要はない。
今無一文でも、これから毎年40万円の投資を20年間行えば、
その後の運用期間20年と合わせて、今後40年で8,500万円の資産を築くことが可能なのだから。

「人生を変える」株式投資

もし現時点でそれなりに蓄えがあって、
なおかつ「株式投資で人生変えたい」という思いがあるのなら、
その蓄えは、
「インデックス投資」という「守りの投資」ではなく、
もっと「攻めの投資」に回したほうがいいかもしれない。
「守りの投資」は、金融庁の「積立NISA(つみたてNISA)」で十分だ。

ーおやおや、あんなにインデックス推しだったのに(妻 心の声)ー

人生を変える「攻めの投資」

では人生を変える「攻めの投資」を行うためにはどうすればいいのか。
ひと財産 築きたいなら バイオベンチャー(字余り)【そーせい・GNI・GTS】
がひとつのヒントになる。
株価が10倍、100倍になることが期待される銘柄を見つけて集中投資するんだ。
リスクもあるが、「人生を変える」ためには、
やはり其れ相応のリスクを取る必要があると思う。
というわけで、私、ここいらでひと勝負しようと思います。

今後は、このブログにお越しくださって、
「なんだインデックス投資かよ」
「ありきたりでつまらないな」
とお思いの方にでもお楽しみいただけるようなブログになると思います。

株価が10倍、100倍になると僕が期待している銘柄の紹介、
なんかも語っていこうかな。

==================================================
【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
とどのつまり、インデックス投資に切り替えて手持ち無沙汰になり、
色々と考える時間ができてしまい、ハイリターンが良さそうに見えてきたようです。
今度はそのハイリターンに伴うハイリスクにどれだけ辛抱強くいられるか、生暖かく見守ります。

スポンサーリンク

シェアしていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です