ゆるまさのインデックス投資講座(その2):インデックスETFとインデックス投資信託の違い

ゴールド!?

ゴールド!?

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
日銀のまさかのマイナス金利で市場がざわついているなか、
ちょっと前までならスマホから目が離せないくらいに
株価情報を調べまくって騒々しかったのですが、
なにせ、インデックスにしてからおとなしいものです。
というわけで、ゆるまさ君のインデックス投資講座第2弾です。
あくまでも素人の戯言なので、専門的には微妙に異なった解釈をしているかもしれませんが、
その点はご容赦下さい。
【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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「インデックスETF」と「インデックス投資信託」の違いについて

インデックス投資というのは、
市場平均に連動したパフォーマンスを出す投資の
ことだったよね。
単純に、市場平均に連動するパフォーマンスを出そうと思えば、
沢山の株を購入する必要がある。
これは、
例えばTOPIXに連動するパフォーマンスを出そうとするなら、
TOPIXを構成する何百という会社の株を少しずつ購入する必要があることを
想像すれば分かるよね。
でも、普通の個人であれば、投資に回せるお金は限られているから、
何百という会社の株を一気に買う事は出来ない。

そこで登場するのが『投資信託』だ。
投資信託は、沢山の人からお金を集め、まとまったお金で、
何百という会社の株を購入する仕組みのことなんだ。
各投資家からは、一口いくらという形でお金を集める。
この一口あたりの金額の事を「基準価格」と呼ぶわけだけど、
基準価格は1日1回だけ算出されて、同日内では価格変動はない。

これに対して、『ETF』というのは、
「株式市場に上場している投資信託」
と思ってもらえればいい。
上場してるから、投資信託でいうところの基準価格は、
リアルタイムで変動するんだ。

-ゲームでもソロプレイに限界があるように、
普通の個人投資家でも金額に限界があるので、
パーティを組むって感じでしょうか(妻 心の声)-

「インデックスETF」と「インデックス投資信託」どちらが得か

結局『ETF』と『投資信託』のどちらが得なのかいうところでは、
ぶっちゃけ、どちらも変わらない。
強いて言うなら、以下のような違いがあるかな。
少し前までは、
インデックス投資信託の信託報酬っていう年間のランニングコストがもっと高かったんだ。
でも、購入手数料自体は無料ってとこもあったから、
毎月の積立は購入手数料無料の投資信託で行い、ある程度お金が貯まったら、
信託報酬の要らない、ランニングコストの安いインデックスETFに乗り換える、
「リレー投資」というやり方が流行ってたんだ。
インデックスETF自体は、上場しているわけだから購入手数料は、
他の株式と同額必要だけどね。
まあ、最近は、
投資信託の手数料革命が起きたものだから、
リレー投資の必要性が薄れているというのが実態かな。

イニシャルコスト(購入手数料) ランニングコスト(信託報酬)
インデックスETF(「VXUS」という先進国株式に投資するインデックスETF) 株式購入手数料と同額 0.14%
インデックス投資信託(たわらノーロード先進国株式) 0円 0.243%

ちなみに、
2016年 ゆるまさ君、投資方針を語る(インデックス投資への目覚め)
インデックスファンドへの積み立てを開始!
でも話したけど、
僕は資産の大半を「VOO」という、
アメリカの株式市場を丸ごと購入するインデックスETFを土台として、
毎月の積立で、
米国以外の先進国株式市場、日本の株式市場、新興国の株式市場、先進国の債券市場、日本の債券市場、ゴールド
をバランス良く投資するやり方を取っているよ。

-アメリカ市場と言えば、大統領選挙の影響はどう出るんでしょうね(妻 心の声)-

次回予告:
ゆるまさのインデックスファンド講座(その3)

次回はいよいよどんなインデックスファンドをどれ位購入するといいのか、
考察するね。

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
なんでも横文字ですが、インデックスファンド、
日本語で書くなら、指数投資信託、とかでしょうか。
どっちにしても分かりにくいです。

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