バフェット氏推奨のインデックス投資家になるまで(資産利回り7.2%)

ゆるまさの心は猫の眼
(元:女の心は猫の眼)

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
先日、紆余曲折を経て結局バフェット氏が提唱する、
米国の株式市場における指数S&P500に連動するETF「VOO」
をほぼ全力で(一部株式売買の余地を残しつつ)買いました。

かくしてバフェット氏が大好きなゆるまさ君は、
インデックス投資家となったのでした。
そんなバフェット氏が大好きゆるまさ君、
このゴールデンウィークの連休を利用して
ブログ開設当初から今に至るまでの自分の思考の軌跡を整理してみて、
あまりのブレブレに驚いたようです。
何を今更。。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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インデックス投資家に至る道:
ブログ開設当初からの投資手法を振り返る

ちょっと話が長くなってしまうから、
先に言いたいことをを言っておくと、

  • インデックス投資家としてインデックス投資を貫くことは難しい

ということだ。
特に僕のような性格にはね。

そのことを示すため、
ブログ開設当初から今に至るまでの
自分の思考の軌跡を辿っていく。
人の思考がいかに移ろいやすいか、
身をもって実感振り返ることが出来て良かった。
今度こそ、インデックス投資家として、
インデックス投資を継続して行い、
億万長者になろうと思う。
きっとこれからインデックス投資を行おうとしている方や、
現在インデックス投資を継続している方にとっても、
参考になる話になるんじゃないかな。

インデックス投資家に至る道:2015年8月〜9月

ブログ開設当初より、インデックス投資の優位性についてはしっかりと認識している。
また、単なるインデックス投資よりも、バフェットのような卓越した選球眼を持った
投資家による長期投資の方がはるかにパフォーマンスが高いことに言及しつつ、
その実行の難しさについても十分に認識があったようである。
ちなみにブログ開設前は、日本のバイオベンチャー企業を中心にかなりアグレッシブな
投資をしており、成果もそれなりに出していた。
いや、成果についてはたまたま出ていたに過ぎなかったというべきか。
―新興国の株に手を出した時期もありましたね(妻 心の声)―

インデックス投資家に至る道:2015年10月〜12月

インデックス投資よりも高いパフォーマンスをあげることを目標に、
バフェットのような集中投資を行っていた時期だ。
しかしながら、銘柄選択を、投資家としてはまだまだ未熟だった自分自身の手で
行ってしまっていたのが失敗で、後に大損をすることになる。
急激な原油価格の下落に歯止めがかからず、投資していたキンダーモルガン
という会社が大コケしたのである。
ちなみに、このキンダーモルガン、僕が手を引いたタイミングでバフェットが投資を行い、
しばらくしてバフェットも同様に手放している(笑)
―我が家では通称「キンダーショック」(妻 心の声)―

インデックス投資家に至る道:2016年1月〜4月

2015年のキンダーモルガンへの投資での失敗を糧に、
インデックス投資を開始したようである。
一方で、昔バイオベンチャーで一発当てた成功体験が忘れられないのか、
山っ気を匂わせるような記事もある。

インデックス投資家に至る道:2016年5月〜12月

2016年1月にインデックス投資を行うといった矢先、
数ヶ月後には、インデックス投資は辞めて、
金鉱株への投資に賭けると言いだしている。
もはや自分でもびっくりぽんな状態である。
ゆっくりとお金持ちになるだけだとつまらないと言っているあたり、
山っ気は生来のもので、なかなか抜けきらないものと思われる。
金鉱株への投資を開始してから数ヶ月後は、
ソフトバンクやユニバーサルエンターテインメント、
IBMがポートフォリオに追加されている。
今振り返ってみてみても、ポートフォリオとしてはこれでもいいのかもしれないけど、
投資方針のブレ方が非常に問題であるかな・・・。
―私のツッコミというか感想はブレてません(妻 心の声)―

インデックス投資家に至る道:2017年1月〜3月

投資を開始してからのリターンがそんなにないことを受けて、
バフェット流の長期投資から、ソロス流の短期売買投資にするという
発言をしている。実際、この時期は、毎日、売買日誌を記録し、
相場観に頼ったデイトレードやスイングトレードをしていた。
ちなみに、利益はそこそこあげている。
―毎日損益に一喜一憂して、忙しそうでした(妻 心の声)―

インデックス投資家に至る道:2017年4月〜

毎日サラリーマンとしてデイトレードやスイングトレードを実践していくことの
難しさを身を持って実感し、インデックス投資を開始する旨の発言をしている。
ただ、インデックス投資を開始した矢先、生来の山っ気が顔を出し、
テスラへの投資も行っている。
現在のポートフォリオは、
インデックス投資「VOO」:テスラ「TSLA」=「9:1」。

インデックス投資家の誕生

以上のような軌跡を経て、
ようやくインデックス投資家としての歩みを開始した。
もともとインデックス投資の有用性は認識しつつも、
生来の山っ気から、投資方針がブレにブレていたが、やっと落ち着いた感じかな。
ただ、これまでの自分の投資遍歴を見ていると、
数ヶ月後にはまた変なことをしだすのではないかという心配はあるが、
将来そういったことをしないためにも、恥を承知で、
赤裸々に投資遍歴の振り返りを行った。

まとめ:
インデックス投資家として出発するにあたっての決意

ここからは僕の決意表明だ。
自分の弱点は、投資の選球眼ではなく、
自分の投資指針を信じきれない心の弱さだ。
インデックス投資であれば、信じるも何もなくなる。
なんでかというと、インデックス投資は市場平均そのものだから。
市場に負けることはない。
また、インデックス投資だけではつまらないという自分のムラっ気を満足させるため、
テスラへの投資も若干行っている。
今後、絶対に投資指針をブレてはならない。
投資方針さえブレなければ、将来の億万長者は約束されている。
利回り7.2%(過去200年の米国の株式市場が証明)の運用利回りが約束された
インデックス投資家は、自らの資産を、

  • 10年後に2倍
  • 20年後に4倍
  • 30年後に8倍
  • 40年後に16倍
  • 50年後に32倍

にすることが出来るのだから。
これは資本主義が崩壊しない限りは約束された未来。
(その理由については、以下の記事でまとめているので、
時間があれば見てみてください。)


でも、これまでの自身の投資方針のブレをみても分かる通り、
これを実践出来る人はなかなかいない。
実践出来る人がなかなかいないからこそ、価値がある。
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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
だいたい、TVドラマのワンクール並の期間で
投資方針がコロコロ変わっています。
さて、次のクールはいつになるやら。

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