大満足!帝国ホテル「インペリアルバイキングサール」【ランチ・ディナーのメニューの違い等】

帝国ホテルインペリアルバイキングサール

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
かなりのグルメ好きです。
そして私はバイキング好きです。
そんなゆるまさ君と私、二人を満足させるバイキング、
それが帝国ホテルのインペリアルバイキングサールです。
久々に行く機会があり、改めてその満足度の高さを実感した
ゆるまさ君、満腹のお腹をさすりながら熱く語ってくれました。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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帝国ホテル「インペリアルバイキングサール」はバイキング発祥の地

今では当たり前の「バイキング」という食のスタイル。
その発祥はなんと、帝国ホテルなんだ。
1957年、パリで料理修行中の村上信夫氏(後の帝国ホテル第11代料理長)が、
スウェーデンで北欧の伝統料理「スモーガスボード」を学んだ後、
1958年8月1日に、帝国ホテルは、「インペリアルバイキング」をオープンさせた。
その後、2004年に「インペリアルバイキングサール」としてリニューアルオープンしたんだ。
なお、この経緯にちなんで、8月1日は、バイキングの日と言われたりもしているそうだよ。

帝国ホテル「インペリアルバイキングサール」はコスパ最高(特にランチ)

帝国ホテルが提供する「インペリアルバイキングサール」、
その良い点はなんといってもコストパフォーマンスだ。
2017年6月時点での価格は以下のとおり。
飲み放題は少し高めかな。
飲み放題も頼んだことはあるけど、
ドリンクについては、飲み放題よりも、
単品で一杯頼む程度にしておいた方がいいかも。

帝国ホテルインペリアルバイキングサール価格表

帝国ホテルインペリアルバイキングサール飲み放題料金

ランチであれば、少し高めの会社での居酒屋飲み会1回分の値段で食べられてしまう。
ディナーは値段相応といったところだけど、高級フランス料理店で何万円も出すより、
値段と質を勘案したトータルのコストは上じゃないかな。
通常、バイキングというと、食べ放題な分、
一つ一つの料理の質は落ちるもんなんだけど、
帝国ホテルのバイキングは、
一つ一つの料理の質を落とすことなく、
丁寧な仕事できっちりと最高級のものを提供してくれる。
なので、心の底からおすすめできる。
デートなり、結婚記念日なり、
はたまた日常のちょっとした豪華ディナーとして、
幅広い利用スタイルで、存分に活用できると思う。
10名以上からは個室の用意をしてくれるそうなので、
謝恩会や会社での退職パーティなどで使用しても、
だいぶ喜ばれるんじゃないかな。

ー正直、名の知れたホテルであってもバイキングのお味や品数が「あれれ?」なところもありますから、たとえ他のお店の2回分だとしても、こちらの1回にした方がCP良い気がします。
スタッフの方々もさすがの気配りですし(妻 心の声)ー

帝国ホテル「インペリアルバイキングサール」は予約なしでは厳しい

帝国ホテルの「インペリアルバイキングサール」、
最もコスパがいいのは、ランチだけど、
ふと思い立って行こうとしても、
ランチは平日も夜も予約で一杯なことが多い。
予約なしでは厳しいので、必ず予約をしてから行くことをおすすめするな。
ディナーは値段が高いせいか、わりと空いていることも多い。
でも、予約なしで突入しても、利用時間の制限をかけられることがあるみたい
だから、必ず予約をしてから行こう。
予約は電話とネットで出来る。
平日の場合は、ランチ、ディナー、
どちらも「インターネット限定優待」なるものがあるので、
是非活用しよう。

帝国ホテル「インペリアルバイキングサール」での服装

服装は、男性なら、カジュアルであっても、ジャケット着用で少し小綺麗に。
女性なら、ワンピースがお手軽かな。
タキシードやスーツみたいながっちり正装である必要はないけれど、
通常より少し綺麗目な服を心がけるようにしよう。

ーお子様の姿もチラホラ見かけましたが、
ちょっぴりおめかし風な服装みたいですね(妻 心の声)ー

帝国ホテル「インペリアルバイキングサール」ランチの食レポ(メニュー)

帝国ホテル「インペリアルバイキングサール」で、
最もコスパが高いのは、ランチだ。
ディナーとほとんど変わらない以下のメニューが、
職場の飲み会費と同じような価格で頂けてしまう。

左上:グリーンピーススープ、右上:サラダ、下:前菜

上:前菜 下:メインディッシュ

手抜きなし!高級スイーツ食べ放題

ー帝国ホテル「ポテトサラダ」・帝国ホテル「カレー」が個人的におすすめメニューです。
デザートを取ったあとでも食べたくなって何度もいただいてしまいました(妻 心の声)ー

帝国ホテル「インペリアルバイキングサール」ディナーの食レポ(メニュー)

ランチとメニューがそれほど変わらないといいつつも、
やはりそこは格式高い帝国ホテル「インペリアルバイキングサール」。
ランチでは味わえない特別メニューをもちろん用意している。
帝国ホテル「インペリアルバイキングサール」のランチとディナーで大きく違うのは、
・ローストビーフの有無
・アップルパイの有無
・焼き菓子の有無
・アイスの種類のバリエーションの多さ
・シーザーサラダの有無
だ。これは僕にとって影響力の大きいものから順に並べている。

こちらはランチと同じメニュー

上:ローストビーフ、下:シーザーサラダ

圧巻の多彩なデザート

上段のアップルパイと焼き菓子が美味すぎる

ーゆるまさ君、ローストビーフの美味しさについつい取りすぎて、
もっとデザートを食べたかったのに満腹、と嘆いていました。
個人的には焼き菓子がとってもおすすめです。
初めてディナーで行った時に感激したので、
ランチのメニューにないと知った時はかなり残念でした(妻 心の声)ー

まとめ:帝国ホテル「インペリアルバイキングサール」はランチもディナーもおすすめ

帝国ホテル「インペリアルバイキングサール」だけど、
ランチもディナーもおすすめだ。
ランチのコスパは最強だし、
ディナーはディナーで、
ランチでは食べられないメニューが、
とても高い満足感を与えてくれる。
まずはランチでコスパの良さを味わった後、
ディナーへ赴いて、ランチでは食べられないメニュを食べるのがおすすめだ。

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
ゆるまさ君より食べる量が1.5〜2倍ほど多い私。
バイキングに行くと後半は、ゆるまさ君は私の食べっぷりを眺めて終わるのですが、
「インペリアルサールバイキング」では、
最後にもう一度。と思うくらい美味しい料理が多いので、いつもより多く
食べてしまうそうです。それでも胃もたれしない素晴らしい料理の数々です。

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