【おすすめ光回線】ど素人による光回線の解説【比較の為の基礎知識】

光回線ってなんだ?

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
そして、ソフトバンクの孫社長も気になるゆるまさ君。
よくソフトバンクを調べているからか、
web広告に「ソフトバンク光」関連が出てきたりします。
と、ドコモ光、ソフトバンク光、NURO光、などなど、
いろいろなところで光回線の広告を見かけることに気づいたそうで、
あれって何なんだ、という疑問に、
ゆるまさ君が素人なりに調べて、答えを出したようです。
この辺の原理が分かると、複雑怪奇な通信業者による
通信サービスについての理解が深まり、何故か携帯電話にかかってくる、
通信業者の営業トークに丸め込まれることはなくなるんではないかと
豪語しています。あとは営業トークに押し切られない強い意志。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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光回線とは

光回線とは、「超高速のインターネット回線」と考えて差し支えない。
回線には、「無線回線」と「有線回線」があるけど、
光回線は、「有線回線」だ。
「有線回線」っつーと、電柱を伝って敷かれている回線をイメージすればいい。
「無線回線」っつーのは、電波基地局から発せられる無線の電波回線をイメージすればいい。
そして、日本では、
・NTT東日本・西日本
が光回線の最大の供給者で、次点以降に、
・KDDI
・So-net
・電力会社の子会社
が続く。KDDIやSo-netは通信事業者が光回線を提供しているのは分かるけど、
電力会社の子会社が光回線を提供しているのは意外だよね。
でも、電柱を伝って有線回線を整備している様子をイメージすると、
電力会社が有線回線である光回線の整備を行っている様子はなんとなくイメージしやすいかも。

-「線」の字がゲシュタルト崩壊おこしてきました(妻 心の声)-

光回線の種類について

光回線の整備事業者が、
・NTT東日本・西日本
・KDDI
・So-net
・電力会社の子会社
であることは分かった。
次の段階としては、
・NTT東日本・西日本が提供している光回線が「フレッツ光」
・KDDIが提供している光回線が「auひかり」
・So-netが提供している光回線が「NURO光」
・電力会社の子会社が提供している光回線が
「メガエッグ(中部電力系)」「eo光(関西電力系)」「BBIQ(九州電力系)」
となっていることを知っておこう。

光回線の整備事業者と販売事業者は違う

光回線の種類として、
・NTT東日本・西日本が提供している光回線が「フレッツ光」
・KDDIが提供している光回線が「auひかり」
・So-netが提供している光回線が「NURO光」
・電力会社の子会社が提供している光回線が
「メガエッグ(中部電力系)」「eo光(関西電力系)」「BBIQ(九州電力系)」
があることは分かった。
今度はこうしたそれぞれの光回線を販売する販売事業者が別にいることを知っておこう。
いわゆる販売代理店というやつだ。
販売代理店は、NTTドコモ、ソフトバンクといった超大手が販売を代理するケースもあれば、
聞いたこともないような名前の企業が販売を代理するケースもある。
超大手が販売を代理する時には、自社ブランドを付して販売することがある。
例えば、
・NTTドコモは、「フレッツ光」を「ドコモ光」というブランド名で販売している。
・ソフトバンクは、「フレッツ光」を「ソフトバンク光」というブランド名で販売している。
・BIGLOBEは、「フレッツ光」を「ビッグローブ光」というブランド名で販売している。
・OCNは、「フレッツ光」を「OCN光」というブランド名で販売している。
・丸紅テレコムは、「フレッツ光」を「Marubeni光」というブランド名で販売している。
といったように。
販売代理店は、NTTドコモやソフトバンクといった携帯電話会社から、
BIGLOBEやOCNといったプロパイダー会社、まで様々なんだ。
そして、販売代理店ごとに、例えば、
・NTTドコモやソフトバンクなら携帯電話料金とのセット割
・BIGLOBEなら、auと提携した携帯電話料金とのセット割+キャッシュバック
など様々なキャンペーンを行っている。

-「光」という字がゲシュタルト崩壊おこしてきました(妻 心の声)-

光回線のビジネスモデルをざっくりまとめる

結局、光回線の種類としては、
・NTT東日本・西日本が提供している光回線「フレッツ光」
・KDDIが提供している光回線「auひかり」
・So-netが提供している光回線「NURO光」
・電力会社の子会社が提供している光回線
「メガエッグ(中部電力系)」「eo光(関西電力系)」「BBIQ(九州電力系)」
の4類型が基礎となって、
あとはこの4類型の回線を、様々な販売代理店が、
自社や他社と連携して、多種多様な割引プランを設定し、
複雑な料金体系を生み出しているに過ぎない。
このことを理解しておこう。

光回線の品質

では、
・NTT東日本・西日本が提供している光回線「フレッツ光」
・KDDIが提供している光回線「auひかり」
・So-netが提供している光回線「NURO光」
・電力会社の子会社が提供している光回線
「メガエッグ(中部電力系)」「eo光(関西電力系)」「BBIQ(九州電力系)」
の4類型でどれが一番品質が良い光回線なのか。
僕がリサーチした限りだと、
・So-netが提供している光回線「NURO光」
が回線の品質としてはもっとも優れているようだ。
(「フレッツ光」「auひかり」の2倍の速度)

まとめ:光回線はどれがいいのか

・So-netが提供している光回線「NURO 光
が最も品質の良い光回線とはいったものの、
販売代理店によって、提供している割引プランは異なる。
例えば、
・NTTドコモが「ドコモ光」として提供している「フレッツ光」
を、携帯電話割引とセットで受けたほうがトータルでみればお得、
など、その人が置かれた状況によって最適料金プランは異なる。
また、ネット上の口コミでは、
「NURO光」は、開通までに時間がかかるといった声もある。
結局、今まで僕が上述のように素人なりに整理した知識をベースにしながら、
それぞれの状況に応じて、
最適な光回線の整備事業者と販売代理店の組み合わせを
見つけていくしかない。
くれぐれも、突然かかってきたNTTやSo-net系列の会社
を装う販売代理会社の営業マンの口車に乗ったり、
家電量販店をぼーっと歩いていたところに声掛けしてきた
やり手営業マンの勢いに負けて、なんとなく契約してしまうなんてことがないように…。

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】

イケイケの営業マンや、突然かかってくる営業電話が苦手な ゆるまさ君。
この件に関しては、自分なりに知識をつけ、心の準備もできたようです。

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