幸せになる方法。幸せを実感できる理由を考えてみた。

足るを知る

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
ゆるまさ君、今とっても穏やかで幸せなんだそうです。
精神衛生上、好ましい現状の精神状態を
今後も維持すべく、ゆるまさ君なりに分析しています。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
==================================================

幸せになる方法。事始め。

今僕はとても穏やかで幸せな精神状態にある。
なぜなのか。
それを自分なりに分析してみた。
その結果を記録として残しておくことで、
幸せになる方法を求めている人のお役に立てればうれしいし、
自分自身、今後もし不幸せな状態になってしまった時に、
このブログ記事が幸せを取り戻すきっかけを与えてくれることになるかもしれない。

-なんだろう、昔ドラえもんで見た「キレイなジャイアン」を
見ている気分(妻 心の声)-

幸せになる方法。しっかりした優しいパートナーの存在。

面と向かって言うのもなんだけど、
これはかなり大きい。一番大きい。
パートナー(僕の場合は奥さん)がしっかりしてくれているから、
安心して何もかも任せることが出来る。
感謝の気持ちを持てる。
一説によると、感謝の気持ちを抱くことで、
自身も幸せになることが出来るそうなんだ。
また、ゆる妻はしっかりしているだけでなく、とにかく優しい。
僕がやることなすこと、あまり否定しない。
好きにさせてくれる。優しく温かく見守ってくれる。
これはでかい。
夫婦に限らなくても、パートナー・親友でも同じだと思う。

-困りましたね、これから怒りにくくなってしまいます(妻 心の声)-

幸せになる方法。ホワイトな職場環境。

幸せになる方法として、
ホワイトな職場環境は欠かすことの出来ない存在だ。
僕の考えるホワイトな職場の定義は以下の通り。
・定時で帰宅できる程度の業務量
・パワハラ上司がいない
・嫉妬心を抱いたり抱かれたりする機会が少ない
とても幸運なことに、今はこの3条件が全て揃っている。
幸せだ…。

-数年前は精神的にも体力的にも消耗していた ゆるまさ君。
職場環境って大事ですね(妻 心の声)-

幸せになる方法。自分に適した住環境。

これも幸せになる方法の一つかな。
僕はいま、駅近に住んでいるわけだけど、
仕事で疲れて帰ってきた後、
最寄り駅からそれほど歩かなくていい環境というのは有難い。
電車に乗っている時間も30分程度とそんなに長くないし。
家に帰ったら帰ったで、
開放感があって、くつろげる部屋が待っている。最高だ。

-たとえ寝に帰るだけの部屋であっても、
整理整頓されていれば気持ちもリセットできる人もいます、
たとえ周囲の騒音があっても利便性が最優先な人もいます、
逆にたとえ少々不便でも自然に囲まれた環境が落ち着く人もいます、
住環境は大切だと思います(妻 心の声)-

幸せになる方法。趣味の充実。

これも幸せになる方法としては欠かせない。
僕の場合は、ジム通いが趣味だ。
健全な精神は健康な体に宿るという。
ジム歴3ヶ月の夫がスポーツジムが続かない人に偉そうにアドバイスをしています
【ジム初心者】筋トレはじめて3か月のメニュー
でも言った通り、僕は今、ジムに通って定期的に体を動かしている。
体を動かすことで、仕事で溜まったストレスは発散出来るし、睡眠は深くなる。
いやー我ながらジム通いとは、いい趣味を見つけたもんだ。

-ゆるまさ君、資産運用を趣味だと公言するのは
どうも照れくさいそうです(妻 心の声)-

幸せになる方法。お金に囚われすぎない。

お金がなくても幸せだ、なんて聖人君子みたいな考え方は僕には到底できない。
正直に言って、幸せになる方法として、
お金に対する心配がないことは重要な要素だ。
お金に対する心配がないと言っても、
何億も何十億も持っているわけではない。
でも、幸い定職につけているし、いくばくかの貯金はある。
そのいくばくかの貯金を、
S&P500連動ETFの「VOO」に全力投資!【追記更新アリ】
億万長者になる方法(理論編)
億万長者になる方法(実践編)
で書いている通り、
日経平均株価指数の米国版みたいな金融商品に投資することで、
将来的には億万長者になれる!!はず!!
だから、老後のお金の心配はしていない。

-もちろん、浪費しないことが大前提です(妻 心の声)-

まとめ:幸せになる方法。意外と単純だった。

とまあ、僕が今の現状から導き出した幸せになる方法はこんな感じ。
家族(友人)がいて、定職があって、趣味があって、老後の財源が保障されている。
まさに、ザ・昭和モデル、な気がしてきた。
あとはこの程度で満足出来る、足るを知るの精神を持った僕の考え方も
幸せになることに貢献しているのかもしれない。

==================================================
【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】

スポンサーリンク

シェアしていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です