パッケージにご用心。ハロウィンが楽めるお菓子とハーゲンダッツアイス

・・・いたずらするぞ~

いたずらするぞ~

さあ、ハロウィンの季節がやってきました。
数年前あたりからハロウィンがクローズアップされるようになってきましたよね。
最近ではニュースになるほどに。
子供のときに、映画「ET」を見てハロウィンにあこがれていたので、個人的にはもっと早く浸透してほしかったです。仮装とか。トリック オア トリートとか。
当然、お菓子業界も乗っかってハロウィン商戦が盛んです。
そんな中、お菓子好きな夫(ゆるまさ君)が、ハロウィン仕様のお菓子を買いこんできて、
色々レビューしてくれました。
20日で5%OFFだからと西友へお買い物に出かけたと思ったら・・・。
【以下、ゆるまさ談】
==================================================

ハロウィン仕様のお菓子には2種類ある?!

間も無くハロウィンがやってくるね。
ウキウキしながら西友の特設ハロウィンお菓子コーナーに行ってきたんだけど、あることに気づいちゃった。
ネスレ、東ハト、不二家、明治、ロッテ、森永製菓、グリコなど、各社ハロウィン仕様のお菓子を用意しているところではあるんだけど、力の入れ具合が違うんだ。
どういうことかというと、
「パッケージだけをハロウィン仕様に変えているお菓子」と
「パッケージのみならずお菓子の味自体もハロウィンに合わせて変えているお菓子」
の2種類があるんだ。

-ハロウィン仕様ではなくても、秋味の限定品を出したりしますよね。
カボチャやら栗やら焼き芋やら、秋は味を作りやすいんでしょうね(妻 心の声)-

パッケージだけがハロウィン仕様になったお菓子

では早速、パッケージだけがハロウィン仕様のものについて紹介するね。

パッケージだけがハロウィン仕様

パッケージだけがハロウィン仕様(1)

まずはこちら3点。

<不二家のホームパイ>
誰もが一度は口にしたことがあるんじゃないかな。
学生時代とか、お菓子を持ち寄ると必ず誰かが持って来るアイテムだったよね。
パッケージはハロウィン仕様だけど、中身はお馴染みのホームパイだ。

<ロッテのチョコパイ>
こちらもお馴染みのお菓子。
同じくパッケージはハロウィン仕様だけど、味はいつもと同じチョコパイだ。

<森永製菓のチョコボール>
ハロウィン包装に小分けされているけど、中身は普通のチョコボールさ。

パッケージだけがハロウィン仕様(その2)

パッケージだけがハロウィン仕様(2)

次はこちら4点。

<ロッテのコアラのマーチ>
ハロウィン仕様だけど中身はチョコのコアラのマーチ。
続いて、

<ロッテのトッポ>
<グリコのプリッツ>
<不二家のカントリーマアム>。
いづれもパッケージはハロウィン仕様だけど、味はフツーのトッポ、プリッツ、カントリーマアム。パッケージに騙されてはいけません!!(笑)

-なんと!!
パッケージがかなりハロウィン推しで、ジャックオランタンだらけだから、てっきり中身もパンプキン味とかに変わっているのかと(妻 心の声)-

パッケージだけでなく味もハロウィン仕様のお菓子

さて、パッケージだけがハロウィン仕様なお菓子を7種類紹介したけど、
ここからはちゃんと中身の味もハロウィン仕様に変えているお菓子を紹介するね。

パンプキン味〜♪ ハロウィン!

パンプキン味〜♪ ハロウィン!

まずはこれだ。ハーゲンダッツのパンプキン味。
味は普通に美味しい。この後で紹介するどのお菓子よりも美味しい。さすがハーゲンダッツ。
バニラ味がメインで少しパンプキンが付いた感じかな。
特にカラメルソースにパンプキン味が染み込んでいてとっても美味です!

-ケーキやタルト使われるパンプキンペーストのほんのり甘い味ですね。
スナック菓子と違って、クリーム系の方がパンプキン味はしっかり馴染むのでしょうか。
私はガッツリとパンプキンの味が感じられましたよ(妻 心の声)-

これらのお菓子は外見も中身もハロウィン仕様

これらのお菓子は外見も中身もハロウィン仕様

次にこれ。写真の手前にあるのはネスレのキットカット。パンプキンプリン味だって。
実際に食べた感想だけど、とっても美味しかったよ。
ちゃんとパンプキンプリンの味がしたんだ。
この手の味は奇天烈なものが多いけど、このキットカットの味は抜群に美味しかった。

お次は写真右上の東ハトのポテコ。かぼちゃグラタン味とのこと。
実食した感想は、かぼちゃグラタン味というよりは、チーズ味って感じかな。
あまりかぼちゃやグラタンの味はしない。けどこれはこれで美味しい。
おまけでお化けサイズのポテコが入ってたからそこに遊び心を感じたかな。

最後は写真左上の東ハトのキャラメルコーン、こちらはかぼちゃプリン味。
実食した感想は…かぼちゃプリン味というか普通のキャラメル味。
キャラメルコーンだから当然か。
でもたくさん食べているうちに最後の方はかぼちゃプリンの風味が感じられたような。
そんな感じ。これにもお化けサイズが1個入ってたよ。

とまあこんな感じで色々レビューしてきたところだけど、
なんとなくだけど、大手の製菓は、ハロウィンに対してまだどことなく手抜きというか、
パッケージだけ変えればいいやと捉えている節があるように感じるのは僕だけかな。
もちろんネスレやハーゲンダッツ、東ハトみたいにハロウィンのために、商品の味にも
こだわっている会社もあるといえばあるけど。

-受験シーズンのゲン担ぎパッケージみたいな感じですかね。
特に味までは変えてないですもんね(妻 心の声)-

==================================================
【以上、ゆるまさ談】

まとめ:
ハロウィン商戦のお菓子、選ぶならパッケージ?!味?!

ここ数年で日本文化に吸収されつつあるハロウィン。
今回はそんなハロウィン仕様のお菓子の紹介をしました。
そして、ハロウィン仕様のお菓子の中にも、パッケージだけハロウィンのお菓子と、パッケージと味の両方をハロウィン仕様にしているお菓子の、2種類あることをご紹介しました。
せっかくなので、秋の味覚を楽しむ口実に、ハロウィン菓子を色々試してみてはいかがでしょうか。食欲の秋!

スポンサーリンク

シェアしていただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です