【仕事に疲れた人必見!】サンリオ「ぐでたま」の無理しない生き方に学ぶ人生論

ぐで〜

ぐで〜

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)、
本屋さんで投資本を見ていたかと思うと『ぐでたま』コーナーで立ち止まることもしばしば。
サンリオキャラも何が流行るかわからないもので、『魚やお肉の切り身』やら『たまご』やら。
ゆるまさ君は、まさにその『たまご』もとい、『ぐでたま』が大好きです。
“ピューロランド出禁!”とかニュースにまでなった『ぐでたま』は、
もちろんサンリオの公式キャラクター。
ゆるまさ君、『ぐでたま』のセリフをみては、仕事に疲れているのか、
「ぐでたまの生き方と、俺の生き方は同じだ。とくかく無理をしない。」
と何故か正当化してきます。正当化するあまり、また熱弁ふるってくれちゃいました。
ぐでーっと、ゆるーくいくんじゃないのかぃ(笑)
ちなみに私は『魚やお肉の切り身』の『KIRIMIちゃん.』派。
【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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『ぐでたま』ぐ~で~

まずはじめに、『ぐでたま』の紹介をしましょう。

-え、そこから?!(妻 心の声)-

『ぐでたま』を知るには、ぐでだま公式ツイッターを見るのがいいでしょう。
仕事に疲れた人、癒されること間違いなしですよ(笑)

-こういうの、中の人のセンスいいですよね。
KIRIMIちゃん.も。(妻 心の声)-

何をやっても結局変わんないさ

世の中にはどうにもならないことって多いと思いませんか。
仕事では、親会社だとか圧力団体だとかとんでもなく偉い人だとかその偉い人の友達だとかなんとか、そういう現場とは程遠い人たちからの圧力やら意向で方向性が変わることがしょっちゅうあるわけですよ。
そんな時、思うんだよね「どっちでもいいわ…」と。
そんな経験を繰り返しているうちに、仕事に疲れ、この『ぐでたま』のようになっていくのです。
このイラスト、とても共感できない?

-共感というより、ゆるまさ君そのものですね(妻 リアル音声)-

-よくありますね、急な仕様変更とか。
 私はその都度「はい、さいですか。」と思うだけですが。
 なんだかんだ言って、ゆるまさ君、仕事に思い入れがあるのでは。
 本人は認めないでしょうが(妻 心の声)-

何もかもがだるい。人生に疲れた。

で、この「何をやっても結局変わんないさ」という意識がある地点にまで到達すると、
「何をやるのもだるい」、という『ぐでたま』の境地に至り、
ついには「俺はなんでこんなことをしているのだ。誰のためにこんなことをしているのだ。こんなことをして何の役に立つのだ。」という心境になり、
自分の好きな事を追求せず、社会的なステータスのみを価値判断の基準に生きてきた自分のこれまでの生き方そのものをリセットしたくなるんだよ。人生に疲れた、とね。

-なんか、倫理の授業みたい。でも、リセットはできません。
 人生は追記型だからこそ深みがでると思うのですけどね。(妻 心の声)-

仕事に疲れたとぐで~ってばかりもいられない

そうはいっても、自分だけでなく、家族も養っていかなくちゃいけないからね。
自分の好きな事を追求してこなかった生き方に後悔しながらも、
働いて、お金を貰って、日々の生活を送っていかなくてはいけないと思ってますよ。
だから、時にはこんな『ぐでたま』状態になっても、大目に見てほしいのだ!

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
なんだか途中の哲学的展開に、人生に疲れたとか言い出すものだから、
こちらもシリアスモードになりかけましたが、
結局のところは、堂々と”ぐで~ん”としたいということだったようです。
オンオフ切り替えて、ぐでってる分にはいいと思うんですよね。
仕事に疲れた人も、人生に疲れた人も、
生活には、メリハリが必要、ガス抜きも必要。
あっ、サンリオの回し者ではありませんよ(笑)

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