ジーエヌアイ(GNI)とその空売り機関JPモルガン証券の考察

ジーエヌアイ(GNI)の素晴らしさ

ジーエヌアイという会社がいかに優れた会社か、
本ブログでは再三にわたって触れてきた。
以下の記事を参考にしてほしい。
【ジーエヌアイ(GNI)】2018年12月期第2四半期決算【感想】
ジーエヌアイ(GNI)の株価はどこまで上がるのか
ひと財産 築きたいなら バイオベンチャー(字余り)【そーせい・GNI・GTS】

株価だだ下がりのジーエヌアイ(GNI)

こんな素晴らしい会社であるジーエヌアイ(GNI)、
特段新薬開発の失敗や目立った事業遅滞がないにも関わらず、
株価はだだ下がりだ。

ファンダメンタルズで株価を捉える人間にとっては理解不能な
話だが、テクニカルで株価を捉える人間にとっては、
誰かが大量にしつこく空売りをしているからに違いない、
という推測が立つ。

ジーエヌアイ(GNI)を奈落の底に突き落とすJPモルガン証券

じゃあ誰がジーエヌアイ(GNI)の株を空売りしまくっているのか、
それがJPモルガン証券だ。たぶん。

空売り情報を調べることの出来るサイト、で
ジーエヌアイ(GNI)の空売り状況を調べることが出来る。

色々な空売り機関がジーエヌアイ(GNI)を空売りしているのが
分かるけど、とりわけ目立つのがJPモルガン証券だ。

他の空売り機関が5〜10万株の空売りをしている中、
JPモルガン証券は最大時28万株(株式併合前は280万株)
の空売りを行なっている。

ここで、JPモルガン証券の空売り状況の中でも特に空売りが積み上がった
2つの時期を抽出してみる。
(2018年が株式併合前、2019年が株式併合後であるため、
株数が10倍違うことに注意)

一方、ジーエヌアイの株価の推移は以下の通り。

JPモルガン証券が空売りを増やしている、
・2018年2月21日から2018年4月19日(1回目売り込み)
・2019年2月15日から2019年4月9日(2回目売り込み)
にかけて、
JPモルガン証券の空売りに合わせるようにして株価が下がっていて
とても面白い。そして、1回目売り込んだ時よりも、
2回目売り込んだ時の方が株価の下げ度合いが弱いことも興味深い。

今後のジーエヌアイ(GNI)とJPモルガン証券について

今後、JPモルガン証券はどのように動くのだろうか。
実は4/22、4/24と再度空売りを試みようとしている。
しかし、空売りしているにも関わらず、株価は上がっている。

普通に考えて、これまで空売りによってJPモルガン証券が
手にした利益に比べれば、
ここからさらに売り込んだところで手に出来る利益はたかが
しれているし、むしろここから売ったところで踏み上げを
食らう可能性の方が高いため、早晩空売りを諦め、
明確な底打ちを確認できるんじゃないかと僕は考えているけど、
もしここでJPモルガン証券の空売りに負けて買いポジションを
外してしまう人が多いと、株価は今後もっと下がるかもしれない。

が、じっと耐えて買いポジションを維持する人、
買いに向かう人が多ければ、空売り機関は撤退するしかなく、
株価は下がらず、あとは決算のたびに明らかになる増収増益の結果
が多くの人の目に留まり、株価をぐいぐいと上がり、
ジーエヌアイ(GNI)の株価は天まで昇るであろう。

ま、可能性としては後者の方が高いんじゃなかろうか。
以上、ポジトークでした。
本投稿は決して投資を斡旋する目的で書いたものではありません。

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