【株主優待】売買手数料実質0円!おすすめネット証券会社はGMOクリック証券

株価チェック!

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
いつも株のことばかり語っていますが、
前回の記事で米国株口座の開設に際して
ネット証券を調べたら気になることがあったらしく、
今回はおすすめのネット証券会社について語ってくれました。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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ネット証券会社の中でおすすめなのは、
GMOクリック証券

SBI証券、楽天証券、マネックス証券、GMOクリック証券、
などネット証券は数多あるけれど、
中でもおすすめなのは、GMOクリック証券だ。

なぜか。

正直、ネット証券であれば、
手数料はどこもそんなに変わらない。
違いがあるとしても、それは五十歩百歩の話で、
上で挙げたような証券会社であれば、どこも大差ない。
しかし、決定的な違いがただ一つだけあるんだ。
それは…

株主優待券

の存在だ。
GMOグループの会社の株を持っていると貰える株主優待券により、
売買手数料がキャッシュバックされるんだ。
つまり、一定額は実質売買手数料0円で株取引が出来る。
手数料だけを問題とするのであれば、GMOクリック証券はとても
おすすめな証券会社なんだ。
手数料以外だと、取引ツールの使い勝手だとか、
色々好みは人によって出てはくるんだろうけど、
毎日のように何十回と取引を繰り返すデイトレーダーを除いて、
そんなものはどうでもいい存在のはずだ。
その意味で、GMOクリック証券がやはりおすすめなんだ。

GMOクリック証券の売買手数料が実質0円
になる株主優待

では、GMOクリック証券の売買手数料が実質0円になる
株主優待券は、どの会社の株を手に入れれば良いのか。
実は、GMOグループというのは、色々ある。
ソフトバンクやサイバーエージェント、楽天みたいに
メディアに大体的に取り上げられて、
日本人なら誰でも知っている!とまでの知名度はないかもしれないけれど、
日本のIT業界の中では、GMOグループの持っているグループ力
ってすごいんだ。
話は戻って、そんなGMOグループの会社の中で、
どの会社の株を買えばGMOクリック証券の株取引における
売買手数料が0円になるかというと、それは以下のとおりだ。
・GMOクリックホールディングス株式会社
・GMOインターネット株式会社
・GMOアドパートナーズ株式会社
・GMOクラウド株式会社
・GMOペパボ株式会社
これらの会社の株を持っていれば、
GMOクリック証券の株取引にかかった売買手数料は、
一定額を上限にキャッシュバックされる。

ーグループ21周年だそうで、実はそこそこ息の長い企業なんですね(妻 心の声)ー

GMOグループの株主優待の活用で、
GMOクリック証券での株式売買に係る手数料は、
どれほどキャッシュバックされるのか。

当然、どの会社の株も、保有株式数が増えれば増えるほど、
キャッシュバックされる金額の上限額も増えていく。
しかし、効率的にキャッシュバックを受けるためには、
いずれの株も最低単元だけ保有しておけば良い。
仮に、上記の株を最低単元ずつ保有すると、
・GMOクリックホールディングス 3,000円
・GMOインターネット 5,000円
・GMOアドパートナーズ 3,000円
・GMOクラウド 3,000円
・GMOペパボ 1,500円
で、半年で合計15,500円分、株式売買に係る手数料がキャッシュバックされる。
つまり、年間31,000円分の株式売買に係る手数料がキャッシュバックされる。
詳細は、「GMOクリック証券の株主優待について記載されたページ」を参照するとよい。
ちなみに、2017年5月下旬時点で、これらの株の取得に要する費用は、
・GMOクリックホールディングス 約7.5万円
・GMOインターネット 約15万円
・GMOアドパートナーズ 約4.5万円
・GMOクラウド 約40万円
・GMOペパボ 約30万円
で約92万円かかる。コストパフォーマンスを考えるのであれば、
・GMOクリックホールディングス 約7.5万円
・GMOアドパートナーズ 約4.5万円
の約12万円で、
・半年6,000円、年間12,000円
のキャッシュバックを受けるといいんじゃないかな。
これだけあれば、買い付けだけであれば、
・半年1,000万以上、年間2,000万円以上
もの買い付けを売買手数料実質0円行うことが出来る。

ー併用できるんですね!
でもそんだけ手数料のかかる売買をするのは、
相当ヘビーユーザーなような(妻 心の声)ー

GMOクリック証券の最大の弱点は…

と、ここまでGMOクリック証券をべた褒めしてきたけど、
当然、デメリットというか、弱点もある。
外国株の個別株取引が出来ないんだ。
代わりにCFD取引というものは出来るみたいなんだけどね。
CFD取引は、買いポジションを取った時に、
オーバーナイト金利っちゅうもんが発生するので、
それだけリターンが減っちゃうから、
インデックスETF長期保有派の僕としてはあまりおすすめしないんだよなぁ。
(「バフェット氏推奨のインデックス投資家になるまで(資産利回り7.2%)」参照)
まあ、「億万長者になる方法(実践編)」に記載の通り、
S&P500に連動するインデックスETFは日本市場でも取引可能だから、
インデックス投資の場合はそれを購入すればいいんだけどね。
けれど、外国株個別株投資の長期保有にはCFD取引は向かないな。

ー外国株には手を出さないって場合には
気にしなくてよさそうです(妻 心の声)ー

まとめ:若干のデメリットはあるものの、
売買手数料実質0円のGMOクリック証券がおすすめ!

ということで、今まで話をまとめると以下のとおりだ。

  • GMOクリック証券の売買手数料は、GMOグループの株主優待を活用して実質0円になる
  • GMOクリック証券は外国株個別株取引がCFD取引になってしまう点には注意が必要

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
今はネット証券の会社も多くて、どこも手数料は数百円単位ですね。
むかしに開いた大手証券会社(電話・対面形式)の手数料は
下手したら売買益がチャラになるほど高かったです。。

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