【偏差値40から70へ】英語勉強法・上達法【TOEIC700点位】

英語をマスターしたい!


バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
基本的には無理せずラクにをモットーにしていますが、
将来、ラクに過ごすための努力はします。
その一つが英語だそうです。
TOEICはある程度の点数を取っておけば、
その後なにかと使い回しがききます。
ゆるまさ君、元々は英語が苦手だったそうですが、
克服し、得意科目にしたそうで勉強方法について
熱弁をふるいだしました。
私も英検は学生時代にある程度まで取りましたが、
社会人になってからはTOEICの方が通用度が高い気がします。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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英語勉強法・上達法の紹介に入る前に

まず英語勉強法の紹介に入る前に、
僕の学生時代の英語の成績から述べておこう。
僕が英語の勉強を始めたのは中学校1年生から。

ー近年は義務教育課程への英語科目の組み込みが年々早くなってますね、
小学校中学年くらいから始めようとしているとか。
まずは国語力をしっかり身につけてからの方がいいような気もしますが(妻 心の声)ー

ごくごく一般的な義務教育課程に則って、学習を開始した。
しかし、一応勉強はするものの、成績の方はさっぱりだった。
高校生の時に受けた全国模試での英語の成績は惨憺たるもので、
確か偏差値は40台だったと記憶している。
何をどう手を付けて成績を上げればいいのか、
さっぱりだった。
そんな僕が英語の成績を向上させるきっかけとなったのは、
大学受験に備え、とある塾に通ったからだ。
そこの塾で、「英語のコツ」を教わり、
教わったコツを愚直に実践した結果、
1年程度で英語の偏差値は70台まで上がった。
それまで英語の勉強をまったくしなかったわけではない。
ただ単に、努力の方向性が誤っていたのだ。
英語は、勉強法さえ誤らなければ、
誰でもある程度までは成績を伸ばすことが出来る。

英語の勉強法・上達法(モチベーション)

まずはじめに英語を学ぶ上でのモチベーションから。
英語学習は長い長い道のりになる。
ある程度まとまった期間で集中的にやらなければ、
なかなか上達しない。
その意味で、英語を学ぶモチベーションは大事だ。
僕の場合の英語を学ぶモチベーションは、大学受験だった。

仕事上英語が必要な人、留学したい人、
プログラミングをしていて、有用な情報リソースが英文しかなくて困っている人、
さまざまいると思うけど、各々英語を学ぶ動機を再確認してほしい。
強烈なモチベーションであればあるほど、OKだ。

逆に、じっくりと考えてみてあまり強烈なモチベーションがない方は、
英語学習を開始するのは時期尚早だ。
英語学習の途中で挫折してしまうと思う。

英語の勉強法・上達法(心構え)

次に英語を勉強する上での心構えについて。
英語を勉強する上で重要な心構え、
それは、英語を「勉強」と捉えず、
「慣れ」で習得する特技と捉えることだと思う。

はじめから自転車に乗れる人がいるだろうか、
鉄棒で逆上がりが出来る人がいるだろうか。
得手不得手は当然あろうが、
いずれも上達にはそれ相応の時間を要するのではなかろうか。

上達の度合いも、なかなか出来ない状態が続いていたのが、
ある日突然上手くなったり、なかなか越えられない壁を、
ふと気付いたら越えられるようになっていたりと、
そんな経験をしたことはあるんじゃなかろうか。

英語の上達の仕方も、僕の経験上は、似たような形だった。
ということで、ここでは、英語の上達の仕方と、
自転車や鉄棒の上達の仕方が非常に似ているということを
まずおさえておいてほしいかな。

英語の勉強法・上達法(語彙・文法)

英語を上達させる上で、語彙・文法の習得は必須だ。
語彙・文法は不要で、英語をシャワーのように浴びれば良いという人もいるが、
少なくとも僕には、意味の分からない文字の羅列を見たり聞いたりするのは無理だった。

語彙・文法を最初に習得することで、その後の学習が格段に楽になった。
ある程度定評のある参考書(例えば、Amazonのランキング10位以内に入っている参考書)
であれば、なんでもありだと思う。

勉強法は本当に古典的なもので、
単語であれば、英語を見たら瞬間的に日本語で言える、
逆に日本語を見たら瞬間的に英語が出てくるようになるまで、
何度も何度も反復練習を繰り返した。
この「瞬間的に」というのがポイントだ。
回答に何秒も要しているようであれば、
その単語をマスターしたことにはならない。
文法についても、問題を見たらすぐに答えが思い浮かぶようになるまで、
何度も何度も繰り返し問いたのを覚えているな。

英語の勉強法・上達法(音読)

基本的な語彙と文法を習得したら、今度は「音読」だ。
僕は、この「音読」によって、英語を「嫌いで不得意な科目」
から「好きで得点源になる科目」に変えたといっても過言ではない。
それほど、この「音読」の効果は素晴らしい。

やり方は極めて簡単。
「文構造を解き明かした意味の分かるまとまった文章」
を、繰り返し繰り返し、何度も何度も、
それこそ100回、200回、場合によっては暗唱出来るようになるまで、
音読を繰り返すんだ。
そうすると、不思議なことに、初見の文章でも、
英文を左から右に、上から下に目を通すことで、
意味が頭に入ってくるようになるんだ。
いつ頃からこの感覚を得られるようになったのか、
僕自身も実はよく分かっていない。
ただ一つ言えるのは、「音読」を繰り返すことで、
英語用の頭脳回路が自然と出来上がる事実だ。

ちなみに、「音読」の効用については、
同時通訳の神様と呼ばれる「國弘正雄」氏の書いた、
「國弘流英語の話しかた」で詳しく述べられている。
音読の効用に留まらず、英語の勉強法・上達法を知りたければ、
この本を読むのが一番の近道だ。

英語の勉強法・上達法(英文読解)

ではどのような英語教材を題材に、
英文を読解していけば良いのか。
「國弘流英語の話しかた」では、
学校の教科書レベルで良いと言われている。
が、僕は大学受験の合格を最終目標としていたので、
それなりに文構造が複雑な英文に慣れ親しむ必要があった。
なので、以下の2冊を読んだ。

音読のポイントは、あくまでも、
「文構造を解き明かした意味の分かる英文」
をひたすら音読することであり、闇雲に音読しても、
期待した効果を得ることは出来ない。
その意味で、上記2冊は、ある程度まとまった文章について、
その文章の構造を分かりやすく講義形式で記載されているので、
とてもおすすめだ。

英語の勉強法・上達法(発音)

英語を音読するにあたって、発音はわりと重要だ。
ネイティブのような発音を身に付けることで、
音読によって自分の耳に入ってくる英語の質も良くなり、
英語全般の学習効果が高まる。
また、実生活上も、ネイティブみたいな発音が出来た方がかっこいい。
英語の正しい発音を楽しく身に付けるためには、
以下の本を活用するといいと思う。

英語の勉強法・上達法(英語で物事を考える)

これもなかなか学習効果の高い英語の勉強法・上達法だ。
普段、頭の中でいろいろ物事を考えていると思うんだけど、
その時に発する言語を、日本語から英語にしてみるんだ。
そうすると、英語で物事を考えるためには、
どういった語彙が必要なのか、
どういった言い回しが必要なのか、
身を持って体感することが出来る。

とまあここまでやって、
そこそこの長文をサッと目を通して、
文章の意味がスラスラと入ってくる程度にまでなれば、
偏差値70、TOEIC700点程度までは行く。

ここから先のステージへ行くためには、
多読、多聴、外国人との会話により英語のシャワーをどんどん浴びて、
英語の技量をメキメキと高めていくしかない。
野球選手もプロに入ったら終わりではない。
プロに入ってからも、鍛錬に鍛錬を重ねて、自らの技量を磨いていくんだ。
英語も似たようなものだと思っている。
ちなみに僕の技量はこの水準で止まっている。
以下のような鍛錬を行うことで、
自らの英語力を高めていきたい気持ちはあるものの、
仕事で英語を使うことはないし、他にやりたいことはあるし、
なかなか英語に時間を割いていられないというのが実態だ。
でも、もし時間に余裕ができれば、
英字新聞、英語ニュース、英語の映画、
テレビ会議システムを活用した外国人との英会話レッスン、
など様々な手段を活用して、英語に触れる機会を増やし、
英語の鍛錬を行っていくと思う。

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
英語の映画やドラマを見て聞くだけでも、違いますね。
私は幼少期、海外映画や海外ドラマなどを
親が英語で見せていたからか、
She sells seashells by the seashore
のような言葉遊びやマザーグースの歌などを今でも覚えています。
英語の試験にほとんど使えませんでしたが。

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