仮想通貨が浸透した未来(トークンエコノミー)について

儲からないかにゃ

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
最近は何かにつけ、「このやりとりにも仮想通貨が使われれば便利なのに」ばかり。
仮想通貨が浸透した未来に思いを馳せているようです。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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最近、ALIS(https://alis.to)
というメディアサイトに投稿するようになったんだ。
これがどういうサイトかというと、記事を投稿したり、
投稿された記事を評価したりするとALISという仮想通貨が貰えるサイトなんだ。
んで獲得したALISは、仮想通貨取引市場で、法定通貨との交換が可能だ。

ーゆるまさ君にとっては、インスタやFBに書き込むようなノリみたいです(妻 心の声)ー

ALISのサイト自体は正直デザイン面やら、
そこに投稿されている記事やら、評価の仕組みやら、
改善すべき点は多々あるように感じたけど、
仮想通貨がもたらすトークンエコノミーがどのようなものに
なるのかについては大分イメージが深まった。

たぶん将来的に、人は、

  • フェイスブックでの投稿や、イイネをすることで、フェイスブックコインを獲得したり、
  • ポケモンGOで手に入れて成長させたポケモンを、ポケモンコインで売買したり、
  • LINEや楽天のウェブサイトで簡易アルバイトをしてLINEコインや楽天コインを獲得したり、
  • サイバーエージェントにキラーコンテンツを提供してサイバーエージェントコインを獲得したり、
  • とあるAプロジェクトに参画してAコインを獲得したり、
    するようになり、それぞれのコインは、
    仮想通貨交換市場で交換可能になったり、
    あるいは、ゲーム上で、様々な種類のコインが使えるようになったり、
    税金がコインで支払えるようになったりするようになると思う。ーゲームコインがゲーム以外の現実世界で使えるようになったら、
    それはRMTに該当しないのでしょうかね(妻 心の声)ー

    これまでの資本主義では、
    それぞれの国が法定通貨を発行して、
    それらを潤滑油として、様々な経済活動を行ってきた。
    これからは、国に加えて、
    ありとあらゆる民間企業や団体が、
    仮想通貨(トークン)を発行して、
    それらを潤滑油に経済は回り始めると思う。つまり、資本主義は拡張・強化されるんだ。
    背景にあるのは、
    インターネットテクノロジーの発展と、
    政府に対する不信だ。

    このような時代になると、
    人々がお金を稼ぐ手段は、

  • 会社に行って給料をもらう
    という手段以外にも、
  • ゲームを楽しんでゲームコインをもらう
  • ネット上に優良記事を投稿してコインをもらう
  • 面白い動画を投稿してコインをもらう
    など、様々な形態に拡張される。
    今までもアフィリエイトなどによりこれらの行為を通じて
    広告収入を獲得している人はいたものの、
    広告を媒介せず仮想通貨をダイレクトに得やすい環境が
    整ってくれば、これからはよりそういったことが
    行いやすくなる世の中になると思う。
    インターネットが登場したての時に、
    ネットサーフィンをする人がごく一部しかいなかったように、
    今アフィリエイターやユーチューバーと呼ばれる人たちが行なっている活動が
    ごくごく一般的な人達にも浸透していくと思う。
    トークンエコノミーが到来するのだ。トークンエコノミーにより、
    文化・芸術・科学技術はかつてないスピードで進展すると思う。このような時代に僕らは何をすべきかであるけれども、
    「好きなことを好きなようにやればいい」
    というが正解であると思う。グルメ好きなら、
    色々なグルメを楽しんで食べログなんかにどんどん投稿して
    食べログコイン(仮)をもらえばいいし、
    ゲーム好きなら、
    ゲームをとことん極めてゲーム内のコインを獲得すればいい。
    音楽やダンスが好きなら、
    自分の音楽やダンスを動画サイトなんかに投稿して、
    youtubeコイン(仮)とかニコニコ動画コイン(仮)なんてのをもらえばいい。これまでこれらのコインは今までは何の価値も産まなかったけれど、
    価値のインターネットの発展によりこれらのコインが
    流動性を持ち、経済的な価値を生むようになるのだから。仮想通貨(トークン)の登場と、
    それらの流動性を保証するテクノロジーの進展により、
    一部のアフィリエイターが独占してきた広告収入、
    グーグルのような一部のプラットフォーマーが独占してきた広告収入、
    政府が独占してきたシニョリッジ、
    これらが一般の人にも解放されるようになる。

    以下の本を読んで、
    トークンエコノミーの到来についてはなんとなく理解したつもり
    だったけど、今回ALISというサービスを通じてよりリアルに実感することが出来たと思う。

    ここからは完全なポジトークなっちゃうけど、
    そのような世界が誕生した時、
    仮想通貨リップル(XRP)はとんでもない価値を持つようになると思う。
    なぜってトークンエコノミー時代の基軸通貨になることを、
    リップル社は目指し、世界中な優秀な人材でもってその目標を達成しよう
    としているのだから。

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    【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
    嬉々として仮想通貨の未来を語るゆるまさ君。
    心配性の私はなんとなく、かつて騒がれた円天騒動を思い起こしてしまいます。

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