【書評】『矢口新の短期トレード教室』

ゆるまさです。
気に入った歌があると、同じ歌手の他の曲も探したくなるように、
気に入った本があると、同じ著者の他の本も色々読みたくなって、
気づけば本だらけ。トレードで稼いで自分だけの書斎を持ちたいです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『矢口新の短期トレード教室』を手にしたきっかけ

『実践 生き残りのディーリング』という本がとても良かったからだ。
なので、同著の著者である矢口新が、具体的な投資手法にまで踏み込んで解説しているという本書を引き続き手に取ったわけだ。

『矢口新の短期トレード教室』の内容について

数多あるテクニカル指標の解説を行った後に、
結局はローソク足だけを見て売買をすればいいという
結論に持っていく構成だ。

著者自身が色んな売買手法を学び、実践し、
結局は単純な売買が良いという結論に至ったのだろう。
矢口新に限らず、bnfも、cisも、ワイルダーも、
みんな結局最終的には単純な売買に行き着いている。

この事実を見逃してはならない。

『矢口新の短期トレード教室』を読んで

自分の考えている手法で間違いはないんだ、
という確信を得ることが出来た。

株式トレードを極めた人の言うことは、
最終的にはどれも似通った内容になってくる。

あとは実践あるのみ。
【BNFとCISから学んだ】短期売買のコツ【株で100億稼げるかもしれない】
で述べたように、
僕は短期売買である程度の成果は残しているわけだけど、
今後数億、数十億という利益を得るべく、まだまだ精進しないといけない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というわけで、
理論より具体的な投資手法に言及した投資本を読みたい方にオススメします。

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