【BNFとCISから学んだ】短期売買のコツ【株で100億稼げるかもしれない】

短期売買は機関投資家との勝負!?いや機関投資家を味方に付けるのだ!

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
ようやく自分の性格に気づいて長期投資に腰を落ち着けたかと思っていたのですが、
性懲りもなくまた短期売買が気になるようです。
語るだけなら、と、株の短期売買のコツについて熱弁をふるってくれました。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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短期売買のコツを学ぶ前に

今回紹介する短期売買は、いわゆる

  • デイトレード:1日の間に何回も売買をして利益を積み上げていく手法
  • スイングトレード:数日から数週間の間の株価の上下変動から利益を抜く手法

という手法だ。

短期売買は一種の技術のようなもので、
当然、すぐに上達する人もいれば、いくら練習しても上手くならない人もいる。

けれど、短期売買が上手でなくても心配しなくていい。
株で利益を上げる方法は短期売買以外にも無数にあるからだ。

大事なのは、
・短期売買を通じて株の売買経験を積んで投資スキルを磨くこと
・自分に短期売買の適性があるのかを判断すること
だ。そういう意味で、株の初心者も一度は短期売買を経験することをおすすめする。
(「バフェット好きだけど株初心者にこそ短期売買をおすすめする」参照)

ちなみに、高額の情報教材や株式投資セミナーでも学べることを、
この記事ではサラッと書いていたりするよ。
わりとダラダラ書いているように見えるかもしれないけど、
「至高の言葉」が含まれているので見逃さないように(笑)

-自分で言っちゃうあたりが何とも・・・(妻 心の声)-

短期売買のコツって、
要は「トレーディングスキル」そのものだから、
なかなか説明が難しいんだ。

ゴルフの打ち方を教えるのに近いものがある。
基本のフォームを覚えたら、
あとは実践の中で、自分で合うスタイルを見つけていくしかない。

だからあまり体系的にまとめることも出来ず、
長々と精神論のようなコメントを繰り返すしかないんだ。

結論だけ知りたいひとは、
途中経過を読まず、画面をスクロールして、
最後のところだけでも読んでみてください。

短期売買の達人であるBNF氏とCIS氏

株式投資の短期売買のコツを学ぶ一番の近道は、
その道の達人から学ぶことだ。

BNF氏とCIS氏は、かつてインターネット上で名を馳せた
株式投資の短期売買の達人だ。

もうすでに彼らはネット上から姿を消しているが、
彼らがかつてインターネット上に残した書き込みは、
株式投資の短期売買のコツを学ぶ上では最高の教材なんだ。

BNF氏とCIS氏の発言から学ぶ短期売買のコツ

というわけで、
BNF氏やCIS氏がインターネット上に残したコメントを元に、
その言わんとすることを解説するね。

今回もダラダラ書いているように見えるかもしれないけど、
「金言」が含まれているかもしれないので見逃さないように(笑)

-再び、自分で言っちゃうあたりが何とも・・・(妻 心の声)-
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短期売買のコツは、「損切りを徹底すること」だ。
短期売買というのは、
自分なりにこれ以上は下がらないかなーってところでエントリーして、
下がったらすぐに損切りをし、利益が出ているうちに利益確定をする。
それを繰り返すだけだ。
損切りさえ徹底していれば、損失の拡大はある程度防げる。
あとは損切り貧乏にならないように、
エントリーの精度を上げていく技術を磨くのみだ。

短期売買のコツは、「とにかく損切りを徹底すること」だ。
エントリー前に、「ここまで下がったら損切りする。」というラインを設定して、
売買を開始することが重要なんだ。

ここでも「損切りの大切さ」を述べている。
とにかく損切りで損失を限定するのが第一。
あとは利益を伸ばすための相場観をひたすら磨くのみだ。
超大型株を選べば…ってところはよくわからないけど、
たぶん流動性の高い銘柄を取引せよということを言っているのか、
それともこの発言時に超大型株に資金が流入しやすい状況にあったのか、
そんなところだと思う。

短期売買はこれが全て。
「磨き上げた自分の相場観」に基づいて、
ここが底かな、というタイミングでエントリーして、
予想通り上げてきたらそこそこのタイミングで利益確定、
予想に反して下がったらすぐに損切りを行う。
本当にただこれだけなんだ。
あとは売買経験を重ねて「自分の相場観」を鍛錬するのみなんだ。

BNF氏自身、特段誰に売買を教わるわけでもなく、
売買経験を繰り返して、自分自身の性格に合った売買のやり方を身につけていったんだ。
株の短期売買って、ある意味、格闘ゲームに似ていると思う。
格闘ゲームは、キャラクターごとに技を出すコマンドを覚えていって、
それに基づいて、対戦相手と対戦するよね。
対戦相手には癖があって、その癖に合わせて自分の戦術も変えていくと。
株式投資の短期売買も同じで、
銘柄ごとに、
「こういう環境のこういう時は下げやすい」
「こういう環境のこういう時は上げやすい」
というサインみたいなのを自分なりに見つけて、
それを相場で試してみて検証する、この繰り返しなんだ。

どんなに短期売買が上手い人でも、
「こうなったら確実にこうなる」ということは言えないんだ。
「たぶんこうしたら上手くいくだろう」というのをおっかなびっくりで試して、
ヒヤヒヤしながら利益確定して、というのを繰り返してるだけなんだ。

短期売買の場合、「こうやったら絶対儲かる」というやり方はない。
株式市場での売買経験を通じて、自分の性格に合ったその時々の環境におけるベストな手法
を見出していくしかないんだ。
「テニスが上手い」錦織圭と、「テニスが上手い」フェデラーとで、
テニスのやり方は全く異なる。
売買経験を積み重ねれば重ねるほど、ある程度までは絶対に上達する。
でも、センスゼロの人はとことんダメなので諦めるしかない。
いくらやっても球技がダメな人っているじゃん。あれと同じ。
ちなみに、僕は球技はからっきしダメだったなぁ。。

短期売買を行おうとする銘柄を選ぶ時の基準のことを言っている。
値動きが激しい株の方が値幅を取れるから利益を積み上げやすい。
損失がその分膨らむんじゃないかなと思うかもしれないけど、
損失については、損切りを徹底すればいいだけだ。
また、売買代金が大きくてたくさんの資金が流れている株の方が、
自分が買いたい時に自分が思った値段ですぐに買えて、
自分が売りたい時に自分が思った値段ですぐに売れて、
予想外の損失が発生しなくて済む。

前日のうちに、翌日売買しようとする銘柄を決めて、
9時前の相場開始前の状況をみてその日売買する銘柄と損切りラインを決めて、
9時になったら予め定めたストーリーとその日の相場状況を見ながら
臨機応変に売買を行って、損失と利益の確定を行い、
トータルで利益が大きくなるようにもっていく。
ただそれだけなんだ。

米国市場、中国を中心とするアジア市場、欧州市場、日本市場、
日本市場の中でも東証一部市場、新興市場、
市場の中でも、自動車セクター、素材セクター、ITセクター、バイオセクター、
など資金がどこに流れているのかを見ることは超大事。
資金が流入しやすい市場で銘柄を選ぶことが大事。

これはマネーマネジメントの大切さを述べている。
資金流入が多そうなセクターを見つけて、
そのセクターの中でも取り分け資金が入りそうな銘柄を見つけて、
これ以上は下がらんだろうと予想したタイミングでエントリーし、
予想が外れたら損切りを行って損失を限定させ、
予想があたったら粘れるところまで粘って利益を伸ばす。
これを繰り返してトータルで利益が出せればいいわけだ。
エントリーのタイミング予想が外れたとしても、
すぐに損切りをすればいいだけだから、
上がる下がるの予想を当てることばかりに意識を向けなくていいんだ。

短期売買というのは、
結局最後にモノを言うのは「自分の相場観」なんだ。
だから、エントリーや利益確定のタイミングの指標は極力シンプルな方がいいんだ。
CIS氏の周り(いわゆる儲かっているトレーダー)は、
「5DMA」「25DMA」「日足」「出来高」
の4つしか気にしていない、というのは真実だと思うな。

短期売買をする時は、企業のファンダメンタルズは一切気にしなくていい。
見るのは、「5DMA」「25DMA」「日足」「出来高」といった
テクニカル指標だけだ。

あまりいろいろなテクニカル指標は見ないほうがいい。
それよりも「5DMA」「25DMA」「日足」「出来高」といった
少ないテクニカル指標で、売買タイミングを見極める相場観を養った方がいい。

このコメントからは、
短期売買で得たコツを長期投資に応用するにはどうしたいいのか
が分かるね。
要は、不景気で株が下がりきった時に、
絶対に倒産しないような企業の株を購入すれば、好景気時に、
株価が何倍にもなるということを言っているんだ。
小さな波の上げ下げを取る短期売買を極めれば、
長期投資にもその投資スキルを活用することが出来るのさ。

短期売買だけで100〜150億まではいけるみたいね。

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ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

短期売買のコツ(結論)

長々となってしまいました。
以上のダラダラとした記述の中から、
なんとなく短期売買のコツを見出してもらえたたら幸いなんだけどなあ。

読めば読むほど新たな気づきのある、
スルメのようなコメントだと思ってくださいませ(笑)

最後に、僕が体得した短期売買のやり方を簡単にまとめておくね。
僕が短期売買を行っていたときはこの手順で行っていた。
短期売買のやり方は、ひとそれぞれなんだけど
まあご参考までに。

  • 株ドラゴン」を開く。
  • 「新高値更新銘柄」「年初来高値更新銘柄」「出来高上位ランキング」
    「赤三兵銘柄」などから、翌日上げそうな銘柄をリストアップする。
    出来高を伴って株価を上げている銘柄を翌日上げそうな銘柄と判断することが多いかな。
  • それぞれの銘柄について、「損切りライン」と「利益確定ライン」を決める。
    (銘柄ごとに「損切りライン」「利益確定ライン」は異なるかな。
    過去のチャートを見ながら、主に「出来高」を参考にしながら適当に決めてるね。
    当然、「損失」よりも「利益」の期待値が大きくなるようにラインを決めていくよ。)
  • 当日、事前に設定した「損切りライン」と「利益確定ライン」に基づいて売買。
  • 1ヶ月を過ぎてみるとあら不思議。利益が積み上がっている。

最後の最後に、短期売買のコツを敢えてまとめると以下のとおりだ。

  • 個々の取引で損切りを徹底する
  • 個々の取引で利益を出来るだけ伸ばす
  • 個々の取引の利益損失には固執せず、トータルでの利益を伸ばす

短期売買は本当に奥が深くて深くて。
ここに伝えきれなかった分については、また別の機会に伝えていくね。

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
短期売買って、名前のイメージとは裏腹に意外と根気がいるようです。
毎日、仕事から帰って寝るまでの間に、翌日の銘柄を吟味するわけですから。

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