異なるアプローチ方法から見る長期投資【BNF氏・バフェット氏】

長期保有。果報は寝て待つ。

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
異動のバタバタも落ち着いたところで、久々に投資について語ります。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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BNF氏について

BNF氏とは、大学生時代にアルバイトなどで貯めたお金160万円を元手に、
わずか数年で資産を200億円にまでした天才相場師だ。
BNF氏については、

の記事でも軽く触れているよ。

ーゆるまさ君の好きそうな話です(妻 心の声)ー

BNF氏の長期投資について

そんなBNF氏、長期投資については以下のようなコメントを残している。
Q BNFさんが長期投資を前提に株を買うとしたら、どういう銘柄選びをするだろうか?

A 業績好調の株を長期投資することはないです。そういう株は株価も高いはずなんで。
僕なら「潜在能力があるのに景気低迷で大赤字になって株価が低迷してるけど、倒産確率が低い会社」を選ぶと思います。
でも、そう考えていても結局、含み益が出るとすぐ売っちゃうんで、日本株での長期投資は僕には無理ですねぇ(笑)

BNF氏は、稀代の相場師ゆえ、株価の上下運動の波をかっさらう手法を用いている。
短期売買であれば短期の波を取るし、
中期売買であれば中期の波を取るし、
長期売買であれば長期の波を取る。
BNF氏のこの発言は、あくまでも長期売買の波を取ることを念頭に発言している。
「投資」というよりは、「投機」に近い考え方だ。
会社そのものの経営能力というよりは、景気変動などの外部要因により、
不当に値下がりした会社の株を購入し、景気回復と株価の上昇を待つ考え方を重視している。

ーざっくり言えば「投資は長期的」「投機は短期的」といった感じみたいです。
by 一般社団法人 全国銀行協会 (妻 心の声)ー

バフェット氏の長期投資について

これに対して、バフェット氏は、「景気変動」というものにあまり重点を置かない。
長年にわたって高い確率で成長し続けるであろう企業を見極め、資金を投下する。
株価変動の波を取るというよりは、
右肩上がりの成長を継続して続ける企業の株を狙って購入する
手法を用いているんだ。

しかしながら、そんなバフェット氏も若かりし頃は、
「シケモク投資」といって、潜在的な保有財産に比べてなぜか安値で放置されている会社の株式を購入して、
それが平常時の価格に戻る時の値上がり益を狙う、株価変動の波を取りに行く手法を採用していた。

それが、投資のキャリアを積み重ねて行く過程で、
現在の「右肩上がりの成長が見込める企業の株」を購入する手法に変わっていったんだ。

ちなみに、僕は後者の考え方を採用して、ジーエヌアイへの投資を行っている。

あと数年もすれば僕の現在行っている投資も、ドカンと大きく花開く結果になると思っている。
ゆる妻をギャフンと言わせてやるのだ。

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
銘柄ホールド力の弱い ゆるまさ君。
株価チェックをするとついつい、もう売ろうかな。と気持ちがブレるので
最近はセカンドライフに住みたい街や不動産情報を調べて楽しんでいるようです。

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