ビットコインは儲かるのか

金(ゴールド)の価値?


バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
株式投資のみならず、かねてよりビットコイン投資にも興味津々です。
最近、CMも流れるようになり認知度も増してきたビットコイン。
果たしてビットコインは儲かるのか?!熱弁をふるっております。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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ビットコインは儲かる

まず結論から。

僕は、
・ビットコインは長期的には儲かる
と考えている。

終戦後の混乱状態の日本で、
銀座あたりで、「ここは俺の土地だ!」と言い張った人は
その後どれだけの資産を築いたのだろうか。

仮想通貨市場がこれから立ち上がるのか否かという混沌期にある今、
ビットコインを手にすることで、
それと同じような体験が出来るのではないかと考えている。

ビットコインは2009年に誕生したわけであるが、
現に2009年時にタダ同然だったビットコインを手にした人は、
今や何億、何十億もの資産を築いている。

僕がビットコインに興味を持ち始めたのは、
1年ほど前だけど、その時にビットコインを購入しておけば、
今頃その資産は7倍くらいになっている。
実に惜しいことをした。

ーこういうことの多い、ゆるまさ君です。
目の付け所はいいのですが、イマイチ時流に乗りきれません(妻 心の声)ー

では、今からビットコインを購入するのは遅すぎるのだろうか。
ビットコインはもう儲かる投資対象ではないのだろうか。

僕は、「ノー」だと思っている。
今、「1bit=数十万円」だけど、
これが数百万円、数千万円になると思っている。

ビットコインがこれからも儲かると考えている人達

僕と同じく、ビットコインはこれからも魅力ある投資対象だと
考えている人の発言をいくつか引用してみるね。

ビットコインがこれからも儲かると考えている人達その1:
Jremy Liew

Jremy Liewは、Snapchatの初期の投資家で、その投資センスは抜群だ。
彼によれば、

ビットコイン価格は2030年までに50万ドルに達する。

だそうだ。

ビットコインがこれからも儲かると考えている人達その2:
Chandler Guo

Chandler Guoは、中国で有名なビットコインマイナーだ。
彼によれば、

ビットコインの価値は100万ドルにまで上昇するはず

だそうだ。

ビットコインがこれからも儲かると考えている人達その3:
ホリエモン

ホリエモンは、こんなブログを見にきている読者には説明不要だろう。
彼によれば、

そろそろ規制が入ると思うんですけど。すごい世界ですよ。

ますますバブルっぽくなりそうな状況でしょ? だって、もう時価総額が5兆円とか6兆円あるんです、仮想通貨全体で。そこにいまバンバンICOが入ってて。それでいまICOのプロジェクトが盛り上がっているから、そこでまたキャピタルゲインを得た人たちが、また投資をするわけじゃないですか。

もちろん、うわぁと盛り上がったら、どーんと下がる時はあるけれど、10年スパンとか長期的なトレンドで考えると、「こんなもんじゃにだろう」って思うんですよ

どう?可能性を感じない?
直近1年で10倍近く値上がりしたビットコインだけど、
そこからさらに、10倍、100倍になると予測している投資家は
たくさんいる。
もちろん、僕もその一人だ。

なぜビットコインはこれからも儲かると思うのか

なぜビットコインはこれからも儲かり続ける投資対象かと思うのか、
ネット上には色々な人が色々な意見を述べているけど、
僕なりにビットコインがこれからも儲かり続けると思う理由を考えてみた。

ビットコインには実需がある

はじめはおもちゃみたいな存在だったビットコイン、
でもビットコインでの支払いが可能なお店がどんどん増えてきている。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS23H1J_T20C17A1EE8000/
によれば、2017年内で、
・海外10万店
・国内2万店
になると言われている。
想像以上に多いと感じないかな。

また、ビットコインを使った様々なイノベーションも
日本では起きつつある。
その代表的な例として、
VALU
・ICO
を挙げたいと思う。

まず前者のVALUだけど、
これは、個人が自らの価値をビットコインで数値化して、
取引できる日本で誕生した仕組みだ。
知名度がある人は、自らの価値を「VA」を発行し、
その「VA」を投資家に売り出し、仮想通貨で資金調達をすることが出来る。
この「VA」は、ビットコインで購入することが可能だ。

ー一部のユーチューバー達の騒動がきっかけで、
ネット以外でも知名度があがりましたね(妻 心の声)ー

次に後者の「ICO」だけど、
これは企業が新しく仮想通貨を発行し、
それを投資家に売却することで、仮想通貨で資金調達を行う仕組みだ。
例えばTSUTAYAとか楽天などは、
すでにTポイントや楽天ポイントが流通しているから、
新しくこれらのポイントと一定の割合で交換できる仮想通貨でも
発行すれば、凄まじい金額の資金調達を行うことが可能なんじゃなかろうか。
あるいは、アマゾンのように世界中に巨大なネットワークを有している企業が、
自らの仮想通貨を発行したら、どれだけの需要があるのだろうか。
軽く想像するだけでも、とんでもない量のビットコインの実需がもたらされる
ことが想定出来る。

ー関係ないですが、PS2ソフトの「ICO」は良かったです(妻 心の声)ー

「VALU」も「ICO」も仮想通貨で資金調達を行える新しい仕組みで、
株式を通じた出資や融資などの従来型の資金調達の概念を根底から覆しつつあるんだ。

ちなみに、こうした仮想通貨市場の動きを受けて、
日本は2017年に仮想通貨法を制定している。
健全な仮想通貨市場の育成に向けて動き出した格好だ。

ーいつの間に?!
こういう法律の制定とかをもっとしっかり報道したらいいのに(妻 心の声)ー

こうした背景から、
ビットコインの実需はこれから爆発的に伸びていくと
僕は信じている。

グローバル化が進み、基軸通貨国アメリカの相対的地位が下がる
多極的世界がやってくる

https://www.pwc.com/jp/ja/japan-knowledge/archive/assets/pdf/world-in-2050-february-2015.pdf
「2050年の世界 世界の経済力のシフトは続くのか?(PWC調査レポート)」
によれば、2014年から2050年にかけての成長率は以下のグラフの通りだ。

2014-2050年 各国GDP成長率

そして、その結果、2050年に各国のGDPは、以下のようになる。
・中国       61兆ドル
・インド      42兆ドル
・米国       41兆ドル
・インドネシア   12兆ドル
・ブラジル      9兆ドル
・メキシコ      8兆ドル
・日本        8兆ドル
・ロシア     7.5兆ドル
・ナイジェリア  7.3兆ドル
・ドイツ     6.3兆ドル
・英国      5.7兆ドル
・サウジアラビア 5.4兆ドル
・フランス    5.2兆ドル
・トルコ     5.1兆ドル
・パキスタン   4.2兆ドル
・エジプト    4.2兆ドル
・韓国      4.1兆ドル
・イタリア    3.6兆ドル
・カナダ     3.6兆ドル
・フィリピン   3.5兆ドル
・タイ      3.5兆ドル
・ベトナム    3.4兆ドル
・バングラデシュ 3.3兆ドル
・マレーシア   3.3兆ドル
・イラン     3.2兆ドル
・スペイン    3.0兆ドル
・南アフリカ   3.0兆ドル
・オーストラリア 2.9兆ドル
・コロンビア   2.7兆ドル
・アルゼンチン  2.4兆ドル
・ポーランド   2.4兆ドル
・オランダ    1.5兆ドル
米国は依然として大国の地位を維持してはいるものの、
GDPでは、中国・インドに抜かれて第3位だ。
GDP世界1位でない国の通貨が世界の基軸通貨ということはまずないだろう。

注目すべきは、2050年GDP第1位の中国の元がその時代の世界の基軸通貨
となっているか否かだけど、僕は世界の基軸通貨とはなれないんじゃないかなと
思っている。ドルの力は依然として強いだろうし、どんどん豊かになっていく世界各国が、
自国の通貨を捨て、元を自国の決済通貨に切り替える未来はあまり想像できない。

2050年のような多極的世界において、
ビットコインなどの仮想通貨は、完全中立通貨として、それなりの役割を持つのではないかと
いう気がしているんだ。

つい最近、中国は、自国内のビットコインを取り扱う取引所を全て停止したけど、
「元」の国際的地位を高めたい中国にとっても、
ビットコインに対して脅威を感じていることの
証左に他ならないと僕は思っている。

ビットコインは、仮想通貨の中で最も有名かつ中立

また、数ある仮想通貨の中で、
何を保有しているのが一番確実に儲かるのかというと、
それはやはりビットコインのような気がしている。

通貨というのは、”みんなが信じる”から通貨としての役割を果たす。
リップルやイーサリアムのようなアルトコインも、
市場規模を拡大し続けてはいるけど、
一方で、仮想通貨が一定程度の社会的地位を確立する過程では、
みんなが、”ああ、あれね”と言われる存在でなければ実需を獲得出来ない。
仮想通貨の先駆者的存在のビットコインは、
世間一般の人から、”仮想通貨=ビットコイン”として認知されつつあるけど、
それ以外の通貨については、
よほど仮想通貨に精通した人でなければ、その存在すら知らない。

ーアルトコイン(またはオルトコイン)はalternative coinの略だそうです。
「alternavive:代わりの」ということで、ビットコインに代替する仮想通貨のことです。
個人的にはオルタナティブと発音する方がしっくりくるのでオルトコインかな(妻 心の声)ー

こんなマニアックなブログの記事をここまで読んでくださる皆さんにとっては、
リップル、イーサリアムは言わずもがな、
ビットコイン・キャッシュ、イーサリアム・クラシック、
NEM、COMSAといったキーワードもご存知のことでしょう。
でも、世間の大多数の人たちは違う。
“ビットコイン=怪しい”くらいの認識しか現時点ではなく、
これがどれほど画期的な代物なのかということには、
遠く考えが及んでいない。
日本人にとっては、ドルやユーロを保有することですら、
“なんか危ない”と感じる人が大多数だ。

というわけで、数ある仮想通貨の中でも、
ビットコインを保有しておけば間違いはないと、
僕は信じている。

ーたしかに訝しんでおります(妻 心の声)ー

ビットコインマイニング事業に、
日本の大手各社が乗り出している

GMOインターネット、DMM、SBIグループの3社が、
それぞれビットコインマイニング事業に乗り出すというニュースが、
ここ1ヶ月で立て続けに出てきた。
先見の明を持ち、小回りの効く大手企業は、
ビットコインマイニング事業は採算性が取れると見込み、
進出を試みている。
2017年の仮想通貨法施行など、
政府が仮想通貨を禁止するのではなく、
貴重なイノベーションと捉えていることが背景にはあると思う。
中国はビットコインを完全に締め出す方向性の政策を
打ち出しているけれど、日本は新産業の育成として捉えており、
世界でこの分野のイノベーションをリードできるかもしれないと
僕は本気で思っている。

ビットコインでどれくらい儲けることが出来るのか

ビットコインに投資することで、一体どれくらい儲けることが出来るのだろうか。
つまり、ビットコインは、いくらまで値を上げると予想出来るのだろうか。

2017年8月時点で、ビットコインの市場規模は、7兆円ほどであると言われている。
また、ビットコイン価格は、2017年8月時点で1BIT=40万円ほどだ。

ビットコインの将来市場規模を予測する考え方のひとつに、
「ビットコイン市場は、将来的にゴールド(金)市場と同程度になる」
というものがある。

発行量に制限があり、各国の通貨の媒介となっている点が、
ビットコインとゴールドで性質が似ているんだ。

有史以来、人類が掘り出した金の量は、約16万5,000トンと言われている。
つまり、約58億オンスだ。
ゴールドの価格は、1オンス=1,300ドルだから、
現在のゴールドの市場規模は、およそ7兆5,000万円ドルだ。
つまり、約830兆円だ。

一方、ビットコインの発行上限額は約2,100万枚と言われている。
仮にビットコイン市場が今のゴールド市場と同等になると仮定するなら、
1BITの価格は、
約830兆円÷約2,100万=約3,952万円
になり、現在の約100倍の価格になる見込みだ。
上で紹介した投資家のJremy Liew、Chandler Guoと同じような見立てになるね。

ビットコインに投資する方法

以下で紹介している取引所bitFlyerで口座開設を行い、
ビットコインを購入するだけでオーケー。
現在、日本のビットコイン取引所は、
通称仮想通貨法に基づき金融庁の登録を受けているため、
基本的にはそれなりの信頼性を有していると考えて大丈夫だ。
中でもbitFlyerは、
・みずほファイナンシャルグループ
・第一生命
・SMBCベンチャーキャピタル
・三菱UFJキャピタル
・三井住友海上キャピタル
・リクルートスタラテジックパートナー
など頭の堅い日本の大手企業やそのCVCからの出資も受けており、
セキュリティーなどの面でもそれなりに安心して良い取引所だと考えている。
web上及びアプリの操作画面も結構わかりやすいし、
口座開設から入金、ビットコイン購入に至る手続きもとても簡単だしね。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

僕はビットコインが将来的に今の何十倍、何百倍になると信じているけど、
中国がビットコイン取引所を規制するニュースを始め、
今後も色々なニュースが出てくることが予想され、
その度に価格が変動するから、少しずつ少しずつ、
へそくりを貯めて購入していく予定だ。
今10万円だけでも投資すれば、
それが1,000万円になる可能性もあると
僕は信じているからね。

とはいえ、短期的には今の1/10の値段とかになってもおかしくはなく、
一気にまとまった資産を突っ込むのは自殺行為になりうる。

いうまでもないことですが、投資は自己責任でお願い致します。

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
かつては、モナーコインとどちらに将来性があるか、
と色々調べていたゆるまさ君。
そのせいか、私個人としては仮想通貨にいまだ懐疑的です。
モナーが悪いとは言わないですが、
∧__∧
( ´∀`) だって、この顔なんですもの。

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