これが大事!基本の勉強法

バレーを勉強中

バレーを勉強中

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
投資によって、ゆるく楽に生きていけないかを考えて
日々過ごしているわけですが、意外に試験に強いのです。
特に筆記試験。
面接系は押しが弱いので不向きみたいですが。
とはいえ、自分なりの勉強法を確立しているそうで、
「僕の勉強法は古今東西・老若男女誰にでも適用できる最強の勉強法だ。
単に勉強だけでなく、スポーツや音楽、何にでも適用できる勉強法なのだ」
と、いつものように熱弁をふるっています。
その饒舌を外で出せたらねぇ。
【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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安易な勉強法はない。何事も「基本」が大事。

国語・英語・数学・理科・社会といった学校の勉強から、野球・テニス・ゴルフといったスポーツ、電話対応・プレゼン・スピーチといったビジネススキルに至るまで、何事においても、それぞれを貫く「基礎」「基本」があるんだよ。
その「基礎」「基本」を徹底的に反復学習し、体に染み込ませてしまうのが最も大切な事なんだよね。

-いわゆる、体で覚える、ってことでしょうか。
確かに、私もブラインドタッチとやらは、学生時代にひたすらチャットしまくってたらできるようになりましたね。今の子たちは、「フリック入力」の方が早いっていうみたいですし。
なんでも「慣れ(反復)」は技術習得になりますね(妻 心の声)-

“体に染み込ませる”、これさえ出来てしまえば、どんな分野においても上位20%程度の熟練者になれると思うんだよね。
まあこの20%というのは経験からくる推測値だけど。

究極の勉強法。
「基本」を習得するためにやるべきこと。

入門書を買うべし

まずは目的の分野の入門書を購入すること。入門書は、薄ければ薄いほど良いね。
入門書を読むことで、目的の分野における基本を”理論的”かつ”体系立て”て、頭の中に叩き込むんだ。

-分野によっては、専門用語から学ばないといけないこともありますもんね。
資格試験の問題集がカタカナだらけで、問題文からすでに難問だったことも。。
「大工と話すなら、大工の言葉で」ってことですね、さすがソクラテスさん(妻 心の声)-

入門書の内容を体に染み込ませるべし

入門書を読み終え、目的の分野における基本を頭で理解したら、
今度はそれを体に覚えこませる作業を行うんだ。
国語・英語・数学・理科・社会といった学校の勉強であれば、
問題集をひたすら解きまくる。
分からない問題に遭遇した場合には、解答・解説を読み込み、
考え方をトレースし、自身の手で再現できるようにするんだ。

-小学生の時に、同じ漢字を10個も20個もノートに書いたのと同じ感じですね
ゲシュタルト崩壊起こす、あれ(笑)(妻 心の声)-

野球・テニス・ゴルフといったスポーツの場合であれば、
入門書の通りに素振りなどをして体に型を馴染ませたり、
録画された動画をYouTubeやビデオなどでひたすら見て、
真似して、基本の型を徹底的に体に馴染ませていく。
ソフトバンクの孫正義さんもゴルフの練習をするときには
まずプロのフォームをひたすらビデオでみて、目に焼き付けてから、
実際にクラブを握ってみて素振りなんかをしていたんだって。

-先日の世界陸上でやり投げの金メダルを取ったケニアの選手もそうでしたね。
自国にコーチがいなくて、ひたすら有名選手の動画を見て学んだとか。
”目で盗む”昔の職人さんのようですが、なかなか的を射てるのですね(妻 心の声)-

電話対応・プレゼン・スピーチといったビジネススキルであっても同様だよ。
何度も実際に声に出してしゃべってみて、ひたすら自分の体になじませるんだ。

-ゆるまさ君もよく、プレゼン前になると、うろうろ歩きながらぶつぶつやってます。
体も動かしながらやる方が、覚えられる、というのは聞いたことありますが、
夕食の準備をしている食卓の周りでは。。(妻 心の声)-

「基本」を身に付けたら

基本を身に付けたら応用に・・・と言いたいところだけど、
応用になんて、そうそう簡単にすすめるものではないんだよね。
基本の勉強⇒基本の実践⇒テスト・試合・商談等⇒基本の勉強⇒基本の実践⇒テスト・試合・商談等⇒・・・といった具合に基礎と実践の間を行ったり来たりしている間に、メキメキ上達していくんだ。
トリッキーなことなんてしない方がいいね。
ただひたすらに、基礎を積み重ねるのみ、これが古今東西・老若男女に共通して通用する最強の勉強法だと思うんだ。

-数をこなす、ってのは重要ですね。
基礎練習は退屈なものというのは相場が決まってますが、いかにしっかり基礎固めをしているか、というのが最終的には差が出ますもんね。(妻 心の声)-

まとめ

なんだそれだけかよ、って思うかもしれないけど、だからこそ、これははずせないんだよ。
僕だってこの方法で、中学受験をそこそこ成功させ、大学受験をそこそこ成功させ、
就職をそこそこ成功させ、スポーツもそこそこ上達し、会社でそこそこ上手く立ち回り、
ゆるゆるだらだらと毎日を過ごしていられるんだ。
脇道にそれず、基礎に徹底的に集中することで、
無駄なことをせず、ゆるゆるだらだらとするゆとりが生まれてくると思うんだよね。

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
現代は日々変化し続ける社会です。
次から次へと色々なことを学び、自分自身をアップデートし続けなくては、たちまち誰かに追い抜かれてしまう、そんな厳しい世の中です。
資格は増えるし、必要語学も増えるし、学生終わっても全然勉強から逃れられません。
テスト勉強しながら、社会人になるまでの辛抱だ、なんて思ってた私が甘かった。。

それにしても、「そこそこ」とか自分で言っちゃうあたり、強心臓だと思うんですけどねぇ、
お外ではそれが発揮できない、完全なる内弁慶 ゆるまさ君です。06

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