ひと財産 築きたいなら バイオベンチャー(字余り)【そーせい・GNI・GTS】

逃した魚はでかかった!

逃した魚はでかかった

バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)は、
億万長者になる方法(理論編)」「億万長者になる方法(実践編)
億万長者になる方法 セゾン投信の活用」で紹介したように、
お金持ちになる方法を日々、模索しています。
最も簡単な方法だとしたのは、コツコツと毎月一定額をインデックス投資していくことでした。
しかしながら、そもそも億万長者になるという壮大な夢を
臆することなく語るゆるまさ君です。
「投資家たるもの持っている株の株価が10倍、100倍、…
となって一気にお金持ちになりたいもんだ。」
と、本気で実現の可能性があると
勝手に思っている銘柄のご紹介です。
【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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時流に乗った企業の銘柄を当てれば、株価10倍〜100倍は楽勝

株価10倍になる株のことをテンバガー銘柄と呼ぶんだけど、
投資家たるもの、テンバガー銘柄を引き当てることには憧れがあると思うんだよね。
例えば…
・ガンホー…平成12年5月から平成13年5月の約1年間で株価100倍以上
・セブンイレブン…1979年の上場時から2015年まで持ち続けていれば株価100倍以上
・ヤフー…1997年の上場時から2015年まで持ち続けていれば株価250倍以上
米国に目を向ければ、
・アップル…iTuneを発表した2001年から2015年まで持ち続けていれば株価100倍以上
・アマゾン…1997年から2015年まで持ち続けていれば株価300倍以上
・グーグル…上場時の2004年から2015年まで持ち続けていれば株価15倍以上
・ディズニー…1965年から1995年まで持ち続けていれば株価200倍以上
と例をあげれば枚挙にいとまがないんだ。
時流に乗った企業の銘柄を一つ当てられれば、
そこに100万円ほど投資して、1,000万円から数億円を稼ぐことなんて朝飯前なのさ。

-振り返れば100倍なんてのは簡単ですよね。
そして100倍になるまで辛抱強く持ち続けられるかってことですね(妻 心の声)-

次のトレンド、日本の株式市場はバイオ銘柄にあり

少し前、アメリカの株式市場では
バイオベンチャーの急騰ぶりが半端なかったんだ。
例えばセルジーンという会社は、
2011年から2015年の約5年間で、
株価は約30ドルから約150ドルまで上がったんだ。
また、ギリアドサイエンシズという会社は、
2011年から2015年の約5年間で、
株価は約20ドルから約100ドルまで上がっている。
しかもこの2社の現在の時価総額なんだけど、
セルジーンは約10兆円、
ギリアドサイエンシズは約17兆円だ。
米国最大の製薬会社ファイザーの時価総額が約24兆円
日本最大の製薬会社武田薬品の時価総額が約4.5兆円
であることを考えると、
バイオベンチャーとはいえ、とんでもない規模にまで
発展していることがわかると思う。
どうしてこんなことになっているのかというと、
やはり昨今の技術革新によることが多い。
創薬分野においては、
大企業といえどもうかうかしていられる状況ではないんだ。
そして僕は米国でこの数年で起きたことが、
近いうちに日本でも起きると考えている。
つまり、日本のバイオベンチャーが発展して、
大企業を追い抜く時代がやってくると考えている。

-ジェネリックの薬が広まってきてますし、
新薬の開発も企業が切磋琢磨してより良い薬がより安くなればいいですね(妻 心の声)-

目を付けている会社は、そーせい、ジーエヌアイ(GNI)、ジーンテクノサイエンス(GTS)の3社

そして、現在目を付けている会社が、
そーせい、ジーエヌアイ(GNI)、
ジーンテクノサイエンス(GTS)の3社だよ。
なんで目を付けているのか、その理由は以下のとおり。

そーせい

この会社、最近マザーズ市場を盛り上げた銘柄さ。
急騰の原因はファイザーと資本提携をしたことだ。
そーせい傘下のヘプタレス社の持つ技術に
ファイザーが目を付けたのさ。
そーせいは、去年にもシーブリとウルティブロという薬を
開発してノバルティス社に導出した実績を持っており、
創薬技術は折り紙付きだ。
現在の時価総額は約1500億なんだけど、
社長は約1兆円越えをひとつの目標としているらしく、
順調にいけばこの目標は達成できるんじゃないかと個人的には思っている。

ジーエヌアイ(GNI)

この会社は中国人が社長で、日本に開発拠点を持ち、
人件費の安い中国で製造を行うユニークな会社だ。
バイオベンチャーでありながら、開発から製造、販売まで
行う会社はかなり珍しい。
よほど創薬技術に自信がなければ出来ないことさ。
実際、昨年にはアイスーリュイという薬を開発し、
中国政府から製造承認を受けている。
今後は、このアイスーリュイから上がる利益を研究開発に投じ、
F351という新薬の開発に勤しんでいる。
ベンチャーキャピタルや株式市場からの資金調達に頼ることなく
研究開発の出来る数少ないバイオベンチャーさ。
現時点での時価総額約200億円は極めて安い。
社長は当社には1,500億程度の価値はあってもおかしくないという
発言をしているが、僕もそう思うな。
ちなみに、アイスーリュイと同じ薬を開発し、
欧州での販売権を持っていたインターミューンという会社は、
ロシュという大企業に約8600億円で買収されている。

-インターミューン、名前だけは聞き覚えがあります。
中国もそんなに人件費が安くなくなってきてると言いますけど、どうなんでしょう(妻 心の声)-

ジーンテクノサイエンス(GTS)

この会社は北海道大学発のベンチャー企業さ。
バイオ医薬品のジェネリック医薬品の開発に注力しているのが強みだ。
日本政府は医療費抑制のためにジェネリック医薬品の利用を推進しているから、
この会社にとって政策は追い風となっている。
この会社もそーせいやジーエヌアイと同様、
すでに自社の技術で薬を開発し、薬事承認を受け、市場で販売されている。
現時点での時価総額約50億は極めて安いと思う。

-産学連携というか、大学発がもっと増えたらいいなと思います。
研究職を目指す学生が増え、近年激減しているという論文提出率も盛り返し、
今後もノーベル賞の受賞者が生まれるといいですね(妻 心の声)-

まとめ:ひと財産築くのならそーせい、ジーエヌアイ(GNI)、ジーンテクノサイエンス(GTS)といったバイオベンチャーへ投資しよう

これまでの話をまとめると以下のような感じかな。

  • アメリカではこの数年間、バイオベンチャーの成長が著しく、中には大企業を上回る規模にまで成長した会社もある
  • この流れは、アメリカの後追いをしている日本にも訪れる可能性が高い
  • 現時点で上市に成功しているそーせい、ジーエヌアイ、ジーンテクノサイエンスは創薬技術に優れており、今後も次々と新薬の開発に成功することが期待される

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
かくいう、ゆるまさ君、実は初期の頃の【そーせい】に目を付けていました。
「これは、10倍になる!!」
と息巻いていたのですが、堪え性がない ゆるまさ君、待ち切れずに
手放してしまっていたのです。
逃がした魚は大きかったようです。。

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