バフェット銘柄「IBM」を売却!インデックス投資ETF「VOO」を購入!

インデックスに引きこもる

インデックスに引きこもる

バフェット氏が大好きで、信奉してやまない夫(ゆるまさ君)ですが、
バフェット銘柄であるIBMをとうとう売却してしまいました。
なにやら、その前にある記事を読んで騒いでおりました。
【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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バフェットがIBMの将来性を疑問視!?

仕事帰り、ぼーっと携帯を見ていたら
眠気が吹っ飛ぶ記事を見つけてしまったよ。

バフェットが、
IBMへの投資を失敗だったかもしれない
と口走ったんだ。(以下の記事参照)

Live blog recap: Buffett on stocks, economy & more

-有名人は発言にも気を付けないと、
どんな影響力があるかわかりませんね(妻 心の声)-

バフェット銘柄IBMに
完全に悲観的なわけではないけれど…

バフェットがこう言っているからといっても、
僕がIBMに完全に悲観的になっているわけではない。
バフェット自身も、IBMへの投資が失敗「だったかもしれない」
と言っているだけで、完全にIBMを否定しているわけではない。
実際、買い増しを辞めただけで、継続保有はしている。
しかし、この「どうなるかわからない」という感覚が非常に怖かったんだ。
IBMは仮にここから大きく株価が伸びたとしても
短時間で何倍にも伸びる性質の株ではない。
そんな株に大金を賭ける価値はあるのだろうか…。
素直にインデックス投資をすれば、
仮に大暴落があったとしてもいつかは回復することは歴史が証明している。
しかも、長い歴史を見てみると、アメリカ株へのインデックス投資では、
年率8%ずつ資産を増やすことが出来る。このため、10年もすれば資産は2倍になる。
かたや、IBMは短期間でテンバーガーになる株ではない。
わざわざリスクを冒してまでIBMに固執する必要はないのではないか。
そんな思いがずっとくすぶってはいたんだ。

-確定申告で去年の米国株の取引損益を計算したのですが、
損益合計の数値を目の当たりにして、ゆるまさ君、
一気に慎重派になりました(妻 心の声)-

最近上がっているバフェット銘柄IBM、
機に乗じて売却!

そんな中、IBMの株価が上昇してきた。
これが反撃の狼煙となり、一気に株価が急上昇する可能性もあるけれども、
その一方で利益が出ているうちに売ってしまえという考えもありつつ、
結局売ってしまったんだ。えいやとね。
んで代わりにVOO(アメリカ市場のインデックスファンド。S&P500に連動)
を購入したんだ。

-億万長者を連呼する ゆるまさ君ですが、
大きく狙うばかりが得策ではないですね。
『売り買いは腹八分』とはよく言ったものです(妻 心の声)-

バフェット銘柄IBMを売って、
VOOを購入したことの効用

バフェット銘柄IBMを売ってVOOを購入したことによる効用は以下のとおりだ。

絶対的な安心感がある

VOOという市場に連動するパフォーマンスを出すETFを購入したから、
絶対に市場に負けることはありえないという確信めいた安心感を得ることが
出来たんだ。いくらバフェット銘柄IBMとはいえ、バフェットも人の子。
IBMへの投資が失敗することもないわけではない。
今までIBMでは若干の不安がつきまとっていたものの、
VOOへの転換でこれが完全になくなった。
逆にデメリットは以下のとおりだ。

配当が少ない

IBMの利回りは約4%近くあったものの、VOOのそれは約2%しかない。
配当は半減してしまったわけだ。
ただし、IBMの業績不振による減配リスクはつきもので、
VOOにすることにより、その減配リスクが完全になくなったことは
メリットなのかもしれない。

まとめ:バフェット銘柄IBMを売却してVOOを購入することによって得たもの

色々と言ってきたけど、それは一言でいうと「安心感」に他ならない。
これまで個別株投資を行ってきたものとして、
やはりインデックス投資の安心感はとてつもないものがあるね。

後日談:バフェットが本当にIBMを売却しちゃった

なんと、この記事を書いたおよそ1年後、バフェットが本当にIBMを売却してしまった。
僕はというと、「VOO」を活用したインデックス投資から、さらに紆余曲折あり、
結局今はインデックス投資を行っている。
(経緯は、「バフェット氏推奨のインデックス投資家になるまで(資産利回り7.2%)
で紹介しています。)
今回のバフェットのIBM投資の失敗を見て、インデックス投資への確信をさらに深めたね。

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【以上、 バフェット大好き ゆるまさ談】
常に市場動向を貼りついて見ているわけには
いかない兼業トレーダー(株式売買)ですから、
一銘柄の動向にリアルタイムで対応できなくてヤキモキするくらいなら
インデックス投資でローリスクローリターンでもいいと思います。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    VOOも良いですが、VTIは?
    VOOは大企業だけ、VTIは大中小全部。信託報酬は同じ。VOOよりVTIの方が、配当が低い。

    • ゆるまさの妻 より:

      コメント有難うございます。
      ゆるまさ君に確認してきました。
      VTIでもVOOでもそんなに変わらないのではないかとのことです。
      ただ、ゆるまさ君はバフェット信奉者なので、バフェットもおすすめのVOOに賭けているそうです。

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