バフェット流からソロス流へ?2017年投資戦略!

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バフェット氏が大好きな夫(ゆるまさ君)。
そんなバフェット氏信奉はどこへやら、
思うところがあってこれまでの投資戦略を変更するそうです。

【以下、バフェット大好き ゆるまさ談】
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2016年の投資成績

細かい計算はしていないんだけど、2016年は若干のプラスで取引を終えた。
そして投資を始めてかれこれ7年くらいになるけれども、
トータルの成績としても若干のプラスという状況だ。
アベノミクスという究極の追い風があったにもかかわらずこの成績は少々虚しい。
投資家として大きく資産を増やしていくためには、
大化けしそうな銘柄をひたすら探す、
バフェットっぽく永久保有銘柄への投資をひたすら継続する、
などといった従来の投資戦略の見直しをする必要があるのではなかろうかと僕は思い始めた。

ーそろそろ確定申告を準備する時期です。前年の赤字があるので、
是非ともプラスになっていただきたかったのですが、どうやらスズメの涙ほどのようです。
まぁ、赤字にならなかっただけ御の字ですけど(妻 心の声)ー

バフェット流からソロス流への投資戦略の変更

この7年間投資をしてみて思うことは、自分は忍耐強く含み損を許容することができない、ということだ。バフェットは、たとえ自分の投資した企業の株価が半分になったとしても、
市場が何年間か閉鎖されるような状況になったとしても、冷静沈着に自分が投資した企業の株を信じて持ち続けよ、と説く。しかしながら、これが僕には出来ない。
どちらかいうと、損失銘柄はとっとと切って、含み益が出ている銘柄ばかりを眺めている方が性に合っている。また、昨今の上げ下げが強い相場においては、永久保有形式の投資手法よりは、相場の状況に応じて柔軟に売買を繰り返していく投資手法の方が利益率も良いのではないかとも思っている。
というわけで、こうした自分の性格に向いた投資戦略へと見直そうと思う。
具体的には、ファンダメンタルズ重視からテクニカル重視の投資戦略へと切り替えを行っていこうと思っている。

ー投資って、性格が出ますね。
飽きっぽくて堪え性のないゆるまさ君に、
忍耐強くというのは性に合わなかったようです(妻 心の声)ー

ソロス流のテクニカル重視投資戦略をとるために

テクニカル重視の投資戦略をとるため、従来のポジションはいったん全て手仕舞いにしようと思っている。
その上で、新たな気持ちで投資を行いたいと思っている。

ソロス流の投資に向けて自分に課すルール

テクニカル重視の投資手法を開始するにあたり、色々と勉強してみたところ、テクニカル重視の投資を行う上では、資金管理や売買タイミングにおいて、自らに厳しい制約を課すことが大切であるらしい。
ということで以下の3つのルールを自らに課すこととした。

  • 建玉は、投資資産総額の約3割まで
  • 1回の取引は、投資資産総額の約1割まで
  • 1回の取引期間中において、建て値から数%程度下がったら自動的に損切り
  • トレンドには徹底的についていく
  • 毎日、売買日誌を記録し、折を見て振り返る

まとめ:2017年はバフェット流でなく、ソロス流の投資を心掛けてみる

ということで、2017年は試行的にバフェット流でなくソロス流の投資を行ってみます。

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【以上、バフェット大好き ゆるまさ談】
仕事で遅く帰ってきても、一応毎日売買日誌をつけている ゆるまさ君。
さてさて、いつまで続くか。

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